リゾ、もし実現した場合ハリー・スタイルズとのコラボがどんなサウンドになるか明かす

Billboard JAPAN



リゾが、英ラジオ局Capital FMの番組『Capital Breakfast』にリモート出演し、もしハリー・スタイルズとコラボしたら、どのようなサウンドの楽曲になるか、司会のローマン・ケンプに明かした。

リゾとハリーは相思相愛として知られており、ハリーは2019年12月に出演した英BBC Radio 1の『Live Lounge』でリゾの大ヒット・ナンバー「Juice」をカヴァーし、その直後に行ったライブにリゾが飛び入り参加し、同曲をデュエットした。昨年の【ブリット・アワード】では二人が手を繋いで、インタビューに応じる姿などが話題となった。

ファンたちが二人のコラボを長らく待ちわびていること知っているリゾは、先日最新シングル「Rumors」のコラボ相手がカーディ・BであることをTikTokで発表した際、カーディのことを「ハリー・スタイルズです」と冗談で紹介し、ファンをからかっていた。

今ところリゾとハリーがコラボするという正式な情報はない。だが、二人が多彩なアーティストであることから、実現した場合には様々な方向性が考えられるとリゾは最新インタビューで語った。彼女は「(どうなるか)誰もわからない。でもそこが気に入って部分でもあるーどんな内容にもなり得ると思うから」と話し、いくつかのアイディアをあげた。

最初の候補はラブ・バラードで、リゾは「ラブ・デュエットにもなり得るかな。ご存知の通り、私たちはたくさんの愛をお互いに対して感じているし、愛について歌うのが大好きだから」と説明した。とはいえ、リゾは「Truth Hurts」や「Good As Hell」、ハリーは「Adore You」など、数々のエネルギッシュで楽天的な楽曲も発表していることから、「同時に、私たちは楽観的な人間でもある。“Juice”や“Watermelon Sugar”がそのいい例、わかるよね?」とコラボはハッピーな内容になる可能性もあると彼女は続けた。

どんな内容になったとしても、一つ明らかなのは二人のコラボからは最高の曲が生まれるということだろう。たとえ、リゾが3番目にあげた意外なアイディアが採用されたとしてもだ。最後にリゾは「私たちで(シスコによる2000年代のヒット曲)“Thong Song”を作るのもいいかも!」という斬新な提案をしている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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