『推しの王子様』好きってなに? 渡邊圭祐が「好き」を追求する!<第5話あらすじ>

#ドラマに恋して

※画像は『推しの王子様』公式Instagram(@oshi_no_oji)より

 

比嘉愛未さん主演、渡邊圭介さん、ディーン・フジオカさん共演で話題の『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜よる10時)。その第5話が8月12日に放送されました。

『推しの王子様』ってどんなドラマ?

『推しの王子様』は『マルモのオキテ』などを手掛けた阿相クミコさんも演劇コントユニット「大人カフェ」の伊達さんによる完全オリジナルストーリーです。

比嘉愛未さん演じる主人公の日高泉美は乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長。自分の理想のキャラクター「ケント様」と恋に落ちるゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒット、泉美自身も経営者として注目を集めています。

そんな泉美の前に、ある日突然、男性が「空から舞い降りて」きます。その男性・航(渡邉圭祐さん)は泉美の推し「ケント様」にそっくりで……。

しかし、似ているのは外見だけ。中身は無作法で、無教養、無気力。がっかりする泉美でしたが、航と話をしているうちに、彼を理想の男性に育てることを決意するのです。

泉美が社長の務める「ペガサス・インク」の副社長兼ディレクターの光井にディーン・フジオカさん、企画制作部の面々に瀬戸利樹さん、徳永えりさん、佐野ひなこさん、谷恭輔さんらが出演。

久しぶりに絵を描くことで楽しさを感じた航。そんな中、インターンの古河杏奈(白石聖さん)に告白され……『推しの王子様』の第5話はどのような展開となったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第5話のあらすじは?

日高泉美(比嘉愛未さん)が社長を務めるIT企業「ペガサス・インク」では、熱心な交渉の末ランタン・ホールディングスからの出資を取り付け、次なるヒットを目指すべく『恋する森の中へ』という乙女ゲームの制作を本格的に進行させる。間もなくプロトタイプが出来上がり、副社長の光井倫久(ディーン・フジオカさん)もその出来に太鼓判を押す。しかし泉美にはどこか引っかかるものがあり、もう一度内容を精査していくこととなる。

 

一方、泉美の肝いりで入社した五十嵐航(渡邊圭祐さん)は、彼女の期待に応えるべく仕事の中で少しずつ成長を見せる。しかし彼にはある問題があった。乙女ゲーム制作会社の中で働いているにもかかわらず「誰かを好きになる」という感情がよく分からなかったのだ。あまりにも根本的な問題ゆえに、社員たちが「好きになる」という意味を教えようとするもイマイチ伝わらず、自身も恋愛下手な泉美はどうしたら良いものか、頭を抱えてしまう。

 

そんな中、泉美はひょんなことから休日に航と遊園地へ行くこととなる。泉美はこれを「仮想デート」と称し、航に「誰かを好きになる」ことの意味を教えようとするが、1日楽しく一緒に過ごすうちに航の中にある感情が芽生えてきた。「誰かの事を、気づいたら考えるようになっている」「その人が笑っている顔を自然に思い浮かべている」社員たちから学んだ「好き」という感情を、航は泉美に対して抱いている事に気づいたのだ。

 

後日、遊園地で泉美と別れた後に買ったプレゼント(犬のキーホルダー)を渡そうと社長室に向かった航だが、そこで彼は泉美と光井の会話を耳にする。

その内容は、航を雇用したのは、彼を一人前の社会人に育てられるかどうかの2人の賭けの対象になっていたという衝撃的な事実だった。自分の心をもて遊ばれたと感じた航は激怒。その日の夜、泉美の家に居候していた航は「楽しかった?何も知らないバカな俺を賭けの道具に使って。どうせ大好きなゲームでもやってるつもりだったんだろ?キャラクターみたいに、何でも自由にできると思ってたんだろ?」と吐き捨て、荷物をまとめて部屋を出ていく。

泉美は「あなたのためを思っての事なの。自分の人生を変えたいとあなた自身が言ってたから雇ったの」と説得したものの徒労に終わる。一人ぼっちになった泉美の側には、犬のキーホルダーが転がっていた。

 

「好き」ってなに? という永遠のテーマ!

杏奈に告白された航は「『好き』とはなんだろう?」と考え始めます。これまで、誰かを好きになった経験がないという航に有栖川や錦野は驚きを隠せません。しかし、よく考えてみたら「『好き』ってなんだ……?」とほかのメンバーも迷路に迷い込んでしまいます。

特に首をひねっているのが泉美。そう、泉美はケント様に夢中ではありますが、好きとか恋になるとさっぱり……だったのです。

なるほど……それでミッチーは何もアクションを起こしていなかったのでしょうか……?

「好き」を理解すべく、特別ミーティングを行ったり、有栖川からは遊園地に行くことを提案されます。しかし、結果、有栖川は行くことができず、航は泉美を誘って遊園地へ。一緒に住んでいますし、誘うには適切な相手だったのかもしれませんが、しっかりと楽しむ人。そんな中でも互いを意識するようなシーンも。

泉美は航に愛情を持ち始めていますし、航は泉美に対して信頼感を持っていましたが、それが少しずつ変わり始めている……?

 

 

つのるミッチーの危機感

ドラマ公式サイトの相関図では泉美に「密かに片想い」という設定が書かれていたミッチーこと光井ですが、ここまでそのような気配があまりありませんでした。どうやら、泉美に恋愛に疎いということから積極的にアプローチはしたことがないもよう。見守る、仕事のパートナーとしてそばで支えるというスタンスのだったのかもしれません。

そこに現れたのが航。最初は泉美が航を育てることをおもしろがっている雰囲気もありましたが、少しずつ危機感を持ち始めます。それが今回、露呈してしまったのか……航と一緒に遊園地に行ったことに「そこまでする必要はあるのか」と言い出します。おまけに航を育てる件について賭けをしていたことを忘れたのか、と指摘。

視聴者も忘れていたよ、賭けの件……。さらにはその話を航に聞かれてしまい、航が泉美の家を飛び出すきっかけになってしまいます。

ミッチー、泉美が航と一緒に暮らしているって知ったらどうなるんでしょうね……。

 

 

どうなる第6話!?

自分が賭けの対象だったことを知り、泉美の家を飛び出した航。偶然出会った杏奈からは仕事で見返すしかない、と励まされますが……

それぞれの関係に変化は見え始めるのか、第6話も見逃せませんね!

 

 

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『推しの王子様』第1話あらすじ

 

『推しの王子様』第2話あらすじ

 

『推しの王子様』第3話あらすじ

 

『推しの王子様』第4話あらすじ

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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