ルーク・ヘミングス(ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー)、活動10年を振り返ったソロ・デビューALをリリース

Billboard JAPAN



ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのボーカル、ルーク・ヘミングスが、ソロ・デビュー・アルバム『When Facing the Things We Turn Away From』をリリースし、同時にルークが出演する新曲「Baby Blue」のビジュアライザーが、公開された。

https://youtu.be/az8IGbNj4sg

6月30日にソロ・デビュー曲「スターティング・ライン」をリリースし、ソロ活動を開始したルーク。コロナ禍に制作された本作は、試験的なアプローチをするだけでなく、常に進み続けてきたこの10年を整理し、自分そしてアーティストとしての新たな一面と立ち止まって向き合う機会をルークに与えた。2020年の3月にバンドとして4作目のアルバム『カーム』をリリースした直後に世界的なロックダウンが始まったため、バンドとしてはすぐにまた新たな作品に取り掛かる欲がなかったが、この時間をどう過ごせばいいのか、と考えた際に、自分が好きなことだから必要だと感じて曲を書き始めたという。また、本作は過去にハリー・スタイルズなどを手がけ、グラミー受賞歴もあるプロデューサー・シンガーソングライターのサム・ウィットと共に完成させた。

さらに、ルークからコメント動画も到着している。

◎ルーク・ヘミングス コメント
僕はこれまでずっと曲作りが好きだった。その点においては常に成長しようと努力している。僕の人生は音楽を中心にしているから、歌詞を書くことによって自分について学んだんだ。ほとんどの曲が現在についてだけど、何曲かは音楽業界の真っただ中にいる17歳の男の子の視点から書いている。それらの視点がこのアルバムでぶつかり合ってるんだ。グループではなく個人でつくりあげるのはチャレンジだったし、自然とグループとは別の作品になったけど、僕の新たな一部として5・セカンズ・オブ・サマーと共存もしているんだ。

◎配信情報
アルバム 『When Facing the Things We Turn Away From』
配信中

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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