「壊すことを、美しく。」ベステラ社アンバサダーに井上康生氏就任

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日本柔道チームを率いた名将の新たな役割。



■地球環境に貢献するESG経営

「壊すことを、美しく。」をモットーに、電力、製鉄などの大規模プラント設備の解体工事を主たる事業としている「ベステラ」。

「ベステラ」は、持続可能な開発目標・SDGsの実現に向けて、社会的サステナビリティへの貢献と利益ある成長の両立する独自のESG経営の推進を経営目標とし、「柔軟な発想と創造性、それを活かした技術力により地球環境に貢献します」を企業理念に掲げている。

大型球形ガスホルダー解体工事。周囲に稼働中の設備や建屋があるため「リンゴ皮むき工法」にて施工。

「ベステラ」の企業理念に賛同した柔道家の井上康生氏を、アンバサダーとして迎えることとなった。

2000年のシドニー五輪男子柔道100キロ級の金メダリストの井上康生氏は、得意とした美しい内股に代表される数々の技を磨き上げ、世界一まで登りつめた。

昨今は特定非営利活動法人「JUDOs」の活動を通し、柔道を通しての社会貢献にも大きく尽力している。

井上氏が柔道を通して体現してきたものと、「ベステラ」の掲げる理念とは重なる部分が多く、目指す企業イメージと合致したため、アンバサダーへの就任を依頼した。

アンバサダー就任にあたっての井上氏のコメントを紹介しよう。

この度「ベステラ株式会社」さんと一緒にお仕事をすることができて、とても光栄に思います。「プラント解体」という聞き馴染みのない言葉が、アンバサダーの私を通し、今まで以上により多くの方に広がっていけば、とても嬉しく思います。



井上康生氏プロフィール

1978年5月15日生まれ。宮崎県出身。柔道七段。2000年のシドニー五輪100kg級金メダルリスト。08年の全日本選手権への出場を最後に現役引退。指導者の道を選び、スコットランドで留学生活を経験。12年11月に全日本柔道男子監督に就任し、16年リオデジャネイロ五輪では日本男子代表の全階級がメダルを獲得という快挙を達成。21年の東京五輪では男女全階級を通し過去最多となる9個の金メダルを獲得。

今後のアンバサダーとしての活動は、ウェブサイト、SNSサイト、YouTubeページなどで公開を予定しているとのこと。東京オリンピックで9個の金メダルを獲得した日本チームを率いた名将の、アンバサダーとしての活躍も期待したい。

ベステラ公式サイト:https://www.besterra.co.jp/
JUDOs:https://judos.jp/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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