【時短レシピ】万能・激安「フードチョッパー」でサクッと作れる!世界の料理<アジア編>

ウレぴあ総研

包丁やまな板いらずで、簡単に食材をカットできる「フードチョッパー」。最近ではテレビ番組でも取り上げられるなど、じわじわと認知度を高めているキッチンツールです。

100円ショップでも販売され、330円(税込)と手頃な価格で手に入れることもできます。

今回は、このフードチョッパーを使って簡単にできる、アジアの3ヶ国をイメージした創作料理のレシピをご紹介します。

■「フードチョッパー」でサクッと作れる!アジアの簡単創作料理

■ザーサイとサラダチキンのラー油あえ(中国)

【ザーサイとサラダチキンのラー油あえ】ザーサイを使って中華風
中国の代表的な漬物として、日本でもおなじみの「ザーサイ」。それだけでお酒のおつまみにもなる便利な食材です。

今回はそのザーサイに、ひと手間プラスして、さらに満足感のある一品を作ります。

■材料(2人分)

・味付けザーサイ(カット済み)……70g

・サラダチキン(カット済み)……60g

・ねぎ(カット済み)……適量

・ラー油…‥適量

・塩……適量

■作り方

1. フードチョッパーにザーサイを入れ、ハンドルを20回引いてみじん切りにします。

※あらかじめカットされていないサラダチキンとねぎを使用する場合は、ザーサイと一緒にこのタイミングでフードチョッパーに細かく割いて入れ、ハンドルを25~30回引きます。

2. 1.にそれぞれカット済みのサラダチキンとねぎを加え、ハンドルをさらに5回引いてみじん切りにします。

3. 2.に塩を加えて味を調えたら、ラー油をかけてよく混ぜて完成です。

■キャベツのアチャール(インド)

【キャベツのアチャール】普段の副菜にもぴったり
アチャールとは、インドやパキスタンなど南アジアで食べられる漬物のことですが、塩辛い日本の漬物よりはピクルスに近い味わいが特徴です。

そこに、南アジアならではのスパイスの風味が加わることで、エスニックな一品に仕上がります。

■材料(2人分)

・キャベツ……3~4枚

・砂糖……小さじ1・1/2

・塩……小さじ1/2

・レモン汁……小さじ1/2

・サラダ油……大さじ1・1/2

・マスタードシード……小さじ2

■作り方

1. キャベツは1/2の量を適当な大きさにちぎって、フードチョッパーに入れ、ハンドルを5回引きます。

※キャベツがまんべんなくカットされるように、途中フードチョッパーを振るなどして、調整してください。

2. 1.をボウルにあけて、残りのキャベツをフードチョッパーに入れて、同様にハンドルを5回引きます。

3. 2.のキャベツもボウルにあけて、砂糖、塩、レモン汁を加えてあえます。

4.フライパンにサラダ油、マスタードシードを入れ、火にかけます。 ※マスタードシードが弾け飛ぶため、フタをして熱します。

5. マスタードシードがこげ茶色に変わり始めたら火を止め、3.に油ごとかけて、よく混ぜて完成です。

※マスタードシードを焦がさないように注意してください。

■キュウリとミョウガの梅あえ(日本)

【キュウリとミョウガの梅あえ】夏にぴったりの一品
日本ならではの食材と言える「ミョウガ」と「梅干し」を使った、箸休めにもぴったりな一品。

さっぱりとした味わいで、暑い日が続く今の季節にぴったりです。

■材料(2人分)

・キュウリ……1本

・ミョウガ……1個

・梅肉チューブ……3cm ※梅干しでも可

・ごま油……大さじ1

・白ごま……適量

・塩(板ずり用)……小さじ1

■作り方

1. キュウリにまんべんなく塩をまぶして、まな板の上で転がしたら、塩を洗い流します(板ずり)。

2. ミョウガは根本の部分を2mmほど切り落とし、1枚ずつはぎながらフードチョッパーに入れ、ハンドルを15回引いてみじん切りにします。

3. 2.のミョウガを一度ザルにあけて、冷水に30秒ほどさらしてアクを抜きます。

4. ミョウガをキッチンペーパーなどに包んで水気をきり、フードチョッパーに戻し入れます。

5. キュウリを手で小さく折りながらフードチョッパーに加え、ハンドルをさらに5回引いて粗めに切ります。

6. 梅肉と白ごま、ごま油を加えて、よくあえたら完成です。



今回は、フードチョッパーで作れる世界の料理《アジア編》をご紹介しました。どれも、お酒のアテにもぴったりな味付けに仕上がっています。

お酒片手に、ぜひご家庭で世界旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか?

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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