『あの夏のルカ』イタリアへのリサーチ旅行に密着した貴重な映像公開!

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、『トイ・ストーリー』、『リメンバー・ミー』のディズニー&ピクサーが贈る感動のファンタジー・アドベンチャーで、ディズニープラスで大ヒットの『あの夏のルカ』を、2021年8月4日(水)よりデジタル配信開始、9月1日(水)にMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売。9月1日(水)よりMovieNEXと4K UHD MovieNEXを発売することを記念して、物語の舞台となったカサローザ監督の故郷イタリアへのリサーチ旅行に密着した映像2本が特別に公開となった。

本作は<海の世界>と<人間の世界>、互いに恐れ合っている2つの世界が舞台。
監督は、『メリダとおそろしの森』と同時上映された短編『月と少年』で、アカデミー賞(R)短編アニメーション賞にノミネートされたエンリコ・カサローザが務め、今作で長編デビューを果たした。
カサローザ監督は日本のアニメーションにも造詣が深く、スタジオジブリの大ファンとしても知られており、宮崎駿監督が『崖の上のポニョ』の絵コンテを水彩画で描いたことを知り、『月と少年』の絵コンテを水彩画で制作している。
さらに今作では、ピクサーの象徴ともいえる3Dアニメーションに、敢えて2Dのあたたかな要素を入れ込み、自身の故郷でもあるイタリアの港町をモチーフにしながら、パーソナルな物語を加味した素晴らしいファンタジー映画を創り上げている。

また、日本版エンドソングは、日本の夏を代表する井上陽水の名曲『少年時代』を、今回のためだけにアレンジした『少年時代(あの夏のルカVer.)』として、いま若者から圧倒的支持を得ている男女2人組みのロックバンド、ヨルシカのボーカルsuisが歌い、物語を彩る美しい声とメロディが大きな注目を集めている。

今回公開されたのは、MovieNEXのボーナス・コンテンツとして収録される映像。まるでイタリアに旅行したような気分になり、その美しい景色や街並みはまさに『あの夏のルカ』の世界そのものだ。

カサローザ監督の出身はイタリアの港町ジェノヴァ。「イタリアの故郷を離れてアメリカで夢を追っていると、地元が恋しくなる。募る郷愁の念を創作に生かして、走り回ってた子供時代の記憶や私のルーツを描こうと思った」と語る。
舞台のモデルは北イタリアにある5つの村から成るチンクエテッレ。独特な雰囲気、暑さ、海の様子、食事などイタリアの美しい夏の一部始終を再現すべく、スタッフは何度もリサーチに訪れたという。その綿密なリサーチの結果、美しいイタリアの風景を舞台にした『あの夏のルカ』が誕生した。

「(舞台となった北イタリアのチンクエテッレは)奇抜で独特な建造物ばかりでどれも自然への敬愛を感じる」と、建物の細かい様相までも観察したという。ジュリアの家のモデルになった家も、実際の映像と鮮やかな初期のデッサンともに紹介され、「巨体の漁師マッシモ(ジュリアの父)の家は、海のそば以外に考えられない」など、キャラクターに合わせながら建物の立地なども熟慮した。

特筆すべきは、重要な要素になったという「洗濯物」。「色とりどりの建物の壁に列を成す洗濯物は、すごく象徴的な光景よ。裏通りには必ず洗濯物が風に揺れて優雅さや気品を漂わせてたわ。人の手で干された洗濯物はその人の1日を物語ってる、小さな物語の語り手なの。現地では広場に足を踏み入れた途端に衣類を干す人に出会うの」と、アート・ディレクターのジェニファー・チャンは語っている。何気ない街の風景からも数え切れないほどのインスピレーションを受け、美しく素晴らしい物語を創り上げた。

『トイ・ストーリー4』『リメンバー・ミー』のディズニー&ピクサーが贈る感動のファンタジー・アドベンチャーで、ディズニープラスで大ヒットの『あの夏のルカ』MovieNEXには、物語の舞台になったイタリアを旅しながらリサーチする「イタリアへの取材旅行」、製作の舞台裏に迫る「シー・モンスターの秘密」、「最高の友達」、そして幻の「未公開シーン」には ”もうひとつのオープニング” が収録されるなど、豪華ボーナス・コンテンツが多数収録(デジタル配信〈購入〉にも一部収録)。

この夏は、家族や友だち、大切な人と一緒に『あの夏のルカ』を MovieNEX やデジタル配信で楽しもう!

>>>『あの夏のルカ』場面カットやジャケット写真を見る(写真10点)

『あの夏のルカ』
デジタル配信開始/9月1日(水)MovieNEX発売
(C)2021 Disney/Pixar.
発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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