え、あの漢字じゃないの?!【仕種】これ読めますか…?

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「仕種」という漢字、あなたは正しく読めますか?
実は、漢字は異なるけれど同じ読み方をする言葉もあるのです。

そこで今回は、「仕種」という言葉の読み方や身について調べてみましょう。

(1)「仕種」の読み方


「仕種」という言葉は、人の動きを表す際によく使われています。
読み方も難しいものではありませんが、「種」の読み方でつまずく方も。

「種」の読みさえ把握しておけば、次回からスムーズに読むことができるでしょう。
「仕種」は「しぐさ」と読みます。

すでにご存知かもしれませんが、改めて意味も覚えておきましょう。
(『広辞苑』より)

(2)「仕種」の意味


「仕種」とは、「ある物事をするときの動作や表情」を意味します。
または、舞台における俳優に注目し、その「表情」「動作」「所作」を意味する言葉です。

英語でいう「ジェスチャー」や「ボディランゲージ」が、「仕種」を表現する最適な英語だと言えるでしょう。
ここで、「仕種」ではなく「仕草」じゃないの?と思った方も多いのでは?

それでは、どちらの漢字表記が正解なのか、確認してみましょう。
(『広辞苑』より)

(3)「仕種」と「仕草」


「しぐさ」というと「仕草」という漢字が思い浮かぶ方も多いでしょう。
ですが実際は、「仕種」の表記が使われることが多いようです。

まず、「仕種」という漢字の成り立ちから見てみましょう。
「仕」とは、仕事や仕業、仕掛けなど、「する」という動詞を意味します。

そして「種」は「くさ」と読み、「種類」を表す漢字です。
十人十色、人それぞれの動作の種類があることから、「仕種」と表記するのだとか。

とはいえ、「仕草」という表記も間違いではありません。
そのまま難なく読めることから、「仕草」を活用する方も多いようです。

(『広辞苑』より)

今回は「仕種」について調べてみました。
身近な言葉ですが、「仕草」の方を使っていた方も多いでしょう。

「仕種」の読み方も一緒に把握しておくことで、より日本語への理解を深めてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

当記事は恋愛jpの提供記事です。

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