声優の“不倫率”が高い理由! 特殊な世界でやりたい放題のゲスたち

まいじつ

LiSA 
LiSA 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

国民的アニソン歌手・LiSAという妻がいながら、ファンの女性との不倫疑惑が発覚し、そのゲスさにネットで猛バッシングが起きている声優・鈴木達央。しかし、そもそも声優界は〝不貞者〟の巣窟といわれており、この件は氷山の一角に過ぎないようだ。

2017年7月、アニメのみならず『スター・ウォーズ』シリーズなどの吹替でも活躍する声優・浪川大輔の不倫を、『週刊文春』が報じた。浪川が不倫していたのは、なんと自身が経営する個人事務所の契約社員。身近な女性に手を出す品性下劣さが白日の下に晒され、公式サイトに謝罪文を掲載していた。

人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』などで知られる岡本信彦も、昨年3月に不倫が発覚。岡本は声優の大亀あすかと結婚していたが、別の声優と不倫関係に陥っていたのだ。声優なら誰でもいいと言わんばかりの行動もさることながら、当時、大亀との婚姻関係は未公表だったため、ファンはさまざまな衝撃に襲われた。

ゲスな声優は男性だけに留まらない。昨年5月、『涼宮ハルヒの憂鬱』などを代表作に持つ茅原実里に、ヴァイオリニストとの6年にも及ぶ不倫が発覚。同日、茅原は自身のHPやSNSで《内容はほぼ事実です》と認め、謝罪をつづっている。

声優ファンも苦言を呈する“声優の不倫率”


こうした例があるためか、鈴木の不倫報道にあたり、ネット上には

《男性声優のみなさんって、なんでこんなに不倫率高いんだろ キモすぎ》
《声優の不倫率の高さたるやゲスのごとし》
《男性声優の不倫率が高いのって、若いころ顔面でモテなくて、声優になってモテるようになったから調子乗って不倫するみたいな感じなんかな》
《男声優わりと不倫率高くて不倫しても割と平気にアニメでてる 浪川然り岡本ちゃん然り》
《声優の不倫率高いなぁ…それでいて普通の芸能界より遥かに甘々で、全く仕事干されないんだからただただ不快感が増しただけ》

などの声が。声優ファン自身も、声優界の不倫が多いと問題を感じているようだ。

「妻がLiSAというインパクトが強かっただけで、声優がファンに手を出すなんて、今までも当たり前に行われてきましたよ。声優は男女問わず、〝声優〟というだけで固定のファンがつく特殊な世界。ファンにとっては神様のような存在であり、機会があれば喜んで抱かれにいきます。しかし、彼らが有名なのはあくまで〝声優ムラ〟に限った話であり、世間的な知名度は皆無。そのため、あまり週刊誌に追われることがなく、バレずに好き放題できるのです」(芸能ジャーナリスト)

この傾向は、男女の地下アイドルにも見られるという。

「ジャニーズや『AKB48』『乃木坂46』が常に張られる一方、地下はマスコミがノーマークなので、それをいいことに遊び放題。世間的に、ジャニーズや『AKB』は遊んでいるイメージがあるでしょうが、実態は地下の方が荒れまくっています」(同・ジャーナリスト)

声優がタレント化する昨年からの流れを見るに、今後もこうしたスキャンダルは相次ぎそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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