保育園まで電車で1時間、双子を連れての移動に冷や汗…!【ワーキングママのミックスツインズ日記 Vol.19】

長野移住から約1年。早々東京に戻ってまいりました。現在、自宅を絶賛リノベーション中! 去年の今ごろも、東京の実家に双子+私の3人で仮住まいしていたのが脳裏によぎりつつ、現在も1カ月の仮住まい中です。

転職した夫の仕事も、双子の慣らし保育も待った無しで、怒涛の1カ月になりそうな予感…。
双子を抱え1時間の電車通園に奮闘中

転園となると不安なことも多いので、新居の近くで保育園を決めました。しかし、仮住まいの実家から保育園まで約1時間。乗り換えは1回だけなのでラッキーでしたが、朝の通勤時間を回避することができず、毎日苦戦しています。

転職したばかりで育児に時間を割きづらい夫と、何かと仕事も融通が利く私…。

必然的に私が双子を連れて行かなければならないのですが、満員電車を巨大な横型ベビーカーで移動するのは不可能だと判断し、ダンくんを抱っこ紐で、キリちゃんを1人用ベビーカーで移動していました。

わが家は1人1スマホ
「こんな小さい子にスマホを見せて」といった声も聞こえてきそうで胸が痛いのですが、ツインズを連れての電車移動では、1人1スマホで移動していています。

それでも混んでいる電車の中で、急に大声で歌い出したり、「もう降りる!」と騒ぎ出したり、冷や汗が止まらない瞬間ばかり…。「この場から消えてしまいたい…」と思いながらも、どうにか通っています。

ちなみに、ツインズのスマホはフリマサイトで購入し、落としても画面が割れなそうなハードカバーも用意。データ通信量を気にせず子ども向け動画サイトを見られるというプランも導入し、いざ「準備オッケー!」と電車に乗り込むものの…、ベビーカーのスペースがある車両が通勤ラッシュのタイミングに空いているわけもなく、ツインズを連れての電車移動は、まだまだ課題は多いなと感じています。

デジタル機器になれたツインズたちは、タブレットでお絵かきをしたりと、なんとも“ハイテック”な2歳児です。


双子の成長のスピードの違いは気になる? 気にならない?
同じ日に生まれ、同じ親に育てられても、それぞれ成長にも個性が出てきました。

歩き出しが早かったキリちゃんはダンくんよりも少し身体も大きく、階段を上るのもスムーズ。

一方、ダンくんはキリちゃんに比べると言葉が早いので、コミュニケーションが取りやすく、ご飯を食べる時や絵具でお絵描きするときは汚れないように気遣う一面も。

私の母は何かと双子の成長スピードの違いを指摘してくるのですが、私自身は敢えてそこはのんびり構えて、双子の個性を伸ばしていきたいと思っています。生まれた当初は育児書やネットなどの情報を気にかけることも多かったのですが、年月が経つにつれ、そんな行動も格段に減りました。

レッツ!ヘア・アレンジ!
ずっとおかっぱ頭だったキリちゃん。ヘアゴムで髪を結ぼうとしても、秒で「NO!」と取られてしまっていたのですが、最近はどうにかこうにか結ばせてくれるようになりました。じっと座っててくれることは稀なので「座ってて~~~!!!怒」と出かける前に一悶着あったりしますが、この猛暑をすこしでも涼しく過ごすためにもまとめ髪のアレンジをこれから習得していきたいなと思います。

子どものころ、母に髪を綺麗に結ってもらったのですが、大人になってからは私自身ずっとショートヘアかボブなこともあって、複雑な結び方やアレンジのネタに乏しいので、これから色々トライしていきたいと思っています!

あと数週間でこの地獄の通園から解放され、新しい家での生活がスタートします。可愛い子ども部屋を作るのが私の夢なので、双子と相談しながら、実現していきたいです。
(多屋澄礼)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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