波瑠演じる美月、事故現場で立ちくらみを起こし…

波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第6話が、8月9日に15分拡大SPで放送される。

救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでく、完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。

深刻な人手不足が叫ばれる日本の救急医療の世界。波瑠演じる救急医・朝倉美月が、働き方改革のメスが入った「柏桜会あさひ海浜病院」を舞台に、救急医の成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太/King & Prince)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)と共に、365日24時間“どんな患者も断らない”ナイト・ドクターとして奮闘する様を描く。

前回放送された第5話は、スーツでネクタイを緩める仕草のほか、筋トレやもぐもぐシーンなど、成瀬のさまざまな顔を見られたことについてネット上では「萌えポイントが盛り沢山」「爆イケ」「神回だった」「胸がギューーってなった」「心揺さぶられる」との反応があった。

<第6話あらすじ>
工場の事故で複数の傷病者が出たと「あさひ海浜病院」にドクターカーの出動要請が入る。本郷亨(沢村一樹)は美月(波瑠)、成瀬(田中)、深澤(岸)たちを現場に向かわせた。深澤が崩れた資材置場を見に行くと重傷を負った作業員がいる。治療の自信がない深澤は美月を呼びに行き、処置を頼むことに。美月は作業員を助けるため資材の山を登るが、立ちくらみを起こして落下してしまった。しばらく意識を失った美月だが、深澤の呼びかけに目を覚まして作業員の処置を再開する。しかし、全ての傷病者の搬送を終えた時、美月の体に再び異変が起こる。

本郷は成瀬と深澤に美月の事故原因を尋ねる。深澤は自分が傷病者の処置を任せきりにしたことを悔やみ、成瀬も美月を止める事が出来なかったと責任を感じていた。

美月が事故に遭ったことは病院内でも問題に。本郷は「あさひ海浜病院」などを束ねる「柏桜会」会長の桜庭麗子(真矢ミキ)、そして院長の八雲徳人(小野武彦)に全て自分の責任だと頭を下げた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ