マスクの強い味方!ノーファンデでも洗練肌を叶えるベースメイクはこれ!

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マスク必須の時代になり、早いもので1年半になろうとしていますね。この期間にスキンケアやベースメイクを見直した方も多くいらっしゃると思います。マスクを付けると、どうしても気になるのが肌とマスクの摩擦による肌荒れや、マスク内のファンデーションの崩れや、蒸れですよね。朝、綺麗にファンデーションを全体に塗っても夕方になるとヨレは気になるもの。そこで今回は、ファンデーションを付けなくても素肌が綺麗にみえるベースメイク方法をご紹介します♪

【関連記事】どこまで塗ってる? “マスク焼けも怖くない”日焼け止めの塗り方と選び方!

■意外とやってない?お顔のうぶ毛はお手入れ必須




サンタ・マリア・ノヴェッラ/シェービングフォーム トバッコ・トスカーノ 4,180円(公式サイトより)

脇や腕などのムダ毛の処理は脱毛したり脱色されてる方も多いですが、意外とやってない方が多いのが実はお顔のうぶ毛の処理!

一見、生えてなさそうに見えるお顔にはうっすらとうぶ毛が。フェイスラインや鼻下、もみあげ周りなどのうぶ毛は綺麗に処理をしてあげる事でスキンケアやベースメイクのノリが良くなるのはもちろん!紫外線のムラ焼けの防止にもなるんです。

イタリアの老舗薬局のサンタ・マリア・ノヴェッラのシェービングフォームはかなり濃密なホイップ泡で、泡が肌にピターっと吸い付き液ダレしないので、お顔の細かいパーツのお手入れがしやすい優れもの♪



男性も女性もユニセックスに使えてお顔だけじゃなく、ボディのムダ毛処理にもOKなので家族やカップルでシェア出来るのもありがたい。

オシャレなパッケージとやみつきになる上品な香りが洗った後もほのかに残るので、お手入れ時間も楽しめますよ!

お顔剃り用のシェーバーで優しくお手入れを。うぶ毛の処理はノーファンデでも素肌を綺麗に魅せるための第一ステップ!

■下地は補正機能+トーンアップを仕込む




スキンケアでしっかり保湿をしたら、ノーファンデで大事なのが下地です。BBクリームやCCクリームのような色付きの下地も肌の色ムラをナチュラルにカバーしてくれますが、夕方になりくすみが気になるようならトーンアップ効果のある下地を仕込むのが◎

また、マスクをつけるとどうしても(不織布マスクの白色は特に)お顔の上半分が暗く見えがちなので、トーンアップをする事でお顔を明るい印象にみせられます。



コスメデコルテ/ロージー グロウライザー 税込3,520円(編集部調べ)

パール入りでひと塗りするだけで、ハイライトを仕込んだような内側から耀く発光艶肌に簡単になれます。ピンクベースなので、明るさと艶感、立体感が欲しい時にオススメです。



M・A・C/ライトフルC+ティンティッドプライマーSPF45 税込5,940円(公式サイトより)

二層タイプの下地で振って使います。

みずみずしいテクスチャーで伸ばしやすさはもちろん汗、皮脂による崩れにくさも◎夏場でも安心です。瞬時に明るさと肌のハリ感が出るので小ジワが気になる方にもオススメ!

■シミやクマ、赤みの肌トラブルはコンシーラーでカモフラージュ




コスメデコルテ/トーンパーフェクティングパレット 税込4,950円(編集部調べ)

肌のトラブルは万能な4色入りコンシーラーでカバーし、カモフラージュを!

ファンデーションで全体をカバーするともちろん綺麗ですが、マスクではヨレやすくなるので、ノーファンデでもより綺麗にみせたい時は気になる箇所だけ、部分的にカバーをします。

そうする事で、余計な油分が肌にのらないので重たくならず自然に素肌を綺麗にみせることが出来ますよ。自分の肌色や、トラブルの色味に合わせてうまくブレンドしてみて下さいね!

ノーファンデでもしっかり紫外線カットをしながら綺麗な肌作りを是非してみて下さい。

Text & Photo by JUN

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当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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