キスマイ藤ヶ谷太輔に横尾渉が「いい加減にしろよ!」思い溢れ…“繋がる”『ConneXion』最終回

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Kis-My-Ft2横尾渉藤ヶ谷太輔千賀健永が出演するドラマ『ConneXion』。最終回となる第6話が、8月6日(金)よりdTVで配信がスタートした。最終話は生特番となっており、横尾、藤ヶ谷、千賀の3人が生出演。22:30から配信される本編を同時視聴する。



ドラマ『ConneXion』は、3人のユニット曲『ConneXion』にインスパイアされた物語。政府が“AI婚活”を導入した近未来を舞台に、恋愛に臆病な真治(横尾)と、そんな真治を心配する悠琉(千賀)、西洞院財閥の御曹司・将(藤ヶ谷)という幼馴染3人が、強制的婚活アプリ「ConneXion」に翻弄されるラブストーリーだ。

3人の過去が徐々に明らかになり、物語は想像のつかない展開を見せている。その中で、切なさに胸がギュッとなったり、ほっこり笑顔になれたり、刺さる言葉にグッときたり。3人の熱演の中に、キスマイの3人だからこその距離感も感じられ、時折垣間見える素の空気がファンの心をくすぐっている。

先週配信された第5話では、ハッキングがバレて「ConneXion」を強制退会させられ姿を消した悠琉(千賀)の謎が明らかに。ビデオメッセージで悠琉が真治に優しく語り掛けるシーンには、「画面に釘付け」「切ない声に泣きそうになった」「感情が入り自然と涙しました」と、千賀の演技に心動かされたという声が相次いだ。また、真治(横尾)の海辺での告白シーンにも「ときめいた」「明日海への愛しさ、優しさを感じる眼差しにキュン」との反響があった。

そして第5話ラストで、将の次のマッチング相手が学生時代に思いを寄せていた美麗(大野いと)だと分かる。「最後はどうなるんだろう」「みんな幸せになって」と、注目と期待が高まっていた最終話。(※以下、最終話の内容を一部含みます)

過去の自分への後悔からいまだに抜け出すことができていない将。そんな将の背中を、「やっぱり昔の仲間って一瞬で戻れるんだなぁって思った。だから大丈夫だよ。」と真治が押す。恋愛に対して臆病だったころの真治とはまるで違い、持ち前の優しさに加えて頼もしさも感じさせる言葉だ。

「少し話せる?」美麗に声をかけられ、将は動揺を隠せない。ここからの二人の会話シーンは見応え十分。互いのことを思いながら、刻一刻と変化する感情が表れた二人の繊細な芝居が胸を打つ。しかしこの後、真治が「いい加減にしろよ。ぐちゃぐちゃ言ってんじゃねぇよ!!」と将を怒鳴りつけることに。“痛みと向き合い過去を乗り越えてほしい”という真治の願いは、悠琉が真治に抱いていた願いと繋がる。果たして将は美麗と結ばれるのか?そして、姿を消したままの悠琉の行方は…?

エンドロールまで見逃し厳禁。思わず視聴者も笑顔になるであろうシーンが詰め込まれているので要チェック。

(C)エイベックス通信放送/ジャニーズ事務所

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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