リアーナ、フェンティ・ビューティーの大成功により世界で最も裕福な女性ミュージシャンに

Billboard JAPAN



アーティスト、女優としてマルチに活動しているリアーナが、正式にビリオネアとなった。米フォーブス誌は、彼女が4年前に立ち上げたフェンティ・ビューティーの大成功により、総額17億ドル(約1,870億円)の財産を築いたと推定している。

これにより、リアーナは世界で最も裕福な女性ミュージシャンとなり、オプラ・ウィンフリーに次いで世界で最も裕福な女性エンターテイナーとなった。同誌は、リアーナの財産の大部分は音楽活動ではなく、2017年に立ち上げ、その50%を所有するフェンティ・ビューティーの価値によるものだと推定している。彼女が保有する同ブランドの権利は約14億ドル(約1,540億円)に相当すると同誌は見ている。

残りの財産の大半は、評価額が10億ドル(約1,100億円)と推定されるランジェリー・ブランドであるサベージXフェンティの30%の保有権による2億7,000万ドル(約300億円)に加え、音楽業、映画『オーシャンズ8』や『バトルシップ』などへの出演から得たものとなる。

フェンティ・ビューティーは、世界最大ファッション業界大手企業体とされるフランスのLVMHとリアーナそれぞれが半分出資したジョイント・ベンチャーで、一般的に入手困難な有色人種の女性に向けた多様な商品を通じて多様性の受け入れを重視している。こちらの商品はオンラインやLVMH傘下のコスメ専門店セフォラで販売されている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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