バッグス・バニーがクールなバットマンに!『スペース・プレイヤーズ』DCのオマージュ本編シーン解禁



NBA 史上最強のプレイヤーと呼び声の高いバスケットボール選手:レブロン・ジェームズを主演に迎え、1923年の創立以来数々の名作に世におくり出してきたワーナー・ブラザースの歴代の作品/キャラクターが垣根を超えて怒涛の如く登場、誰も観たことのない壮大な《無限バーチャル・ワールド》で繰り広げられる<eスポーツバトル>を描いた映画『スペース・プレイヤーズ』が8月27日(金)に全国公開となります。

ワンダーウーマンやマトリックス、マッドマックスなどワーナー・ブラザース歴代作品のオマージュが数多く登場する本作で、映画やテレビシリーズ、ゲーム、アニメーション、コミック本などで長年愛され続けている大人気キャラクター「バットマン」をオマージュした本編シーンが解禁となりました。

【動画】映画『スペース・プレイヤーズ』本編映像(DCワールド編)

https://www.youtube.com/watch?v=tZQDdlrwatY



今回解禁となったのは、スーパーマンとバットマンという2大ヒーローの共演が実現した『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)を彷彿とさせるようなスーパーマンの故郷“メトロポリス”を舞台に、ルーニー・テューンズのバッグス・バニーがバットマン、アニメーションの世界に入り込んだレブロン・ジェームズがバットマンの相棒ロビンに扮し、無限に広がるバーチャル・ワールドの一つ“DC ワールド”を堪能する本編シーン。

DCワールドに到着するや否や本作の主人公であるレブロン・ジェームズは「俺はイケてるキャラになるはず」と期待を抱くも「ロビンだと?この俺が?」と頭の回転が速く陽気な性格の野うさぎ・バッグス・バニーにバットマンのコスチュームを取られ、ご不満な様子。個性的なキャラクターが揃ったルーニー・テューンズではおなじみのアメリカンジョークが飛び交う中、二人はうさぎの形をしたバットマンの愛用車バットモービルに乗り暴走した列車を追っていた。「なぜ暴走列車を追っている?」とパニックになるレブロンに対し、バッグス・バニーは「事件があればそこにヒーローあり」と名言を残し“DC ワールド”だからこそバットマンである自らが助けに行くのだと相棒と共に暴走列車へと勢い良く飛び立つ……ここで本編シーンは終わりますが、暴走列車を救ったのはこの舞台ならではの超有名なスーパーヒーロー!映画の公開をお楽しみに。



レブロンは昔から大好きだったルーニー・テューンズとの共演を叶え、「この映画はバスケットボールと不滅のアニメーション、キャラクターおなじみのギャグが満載なんだ。みんなが笑顔になれるし、一緒に笑える。それはヒット作のレシピそのものなんじゃないかな」と話しています。

今回のバットマンを筆頭にワンダーウーマン、マトリックス、マッドマックスとオマージュが続いていく本作に対して「観客は度肝を抜かれると思うけど、できれば世界中の人たちがこの特急列車に飛び乗って楽しんでほしい」と面白さに自信を見せ、観る人に向けてメッセージを贈ります。

DCコミックスのキャラクターとして世界的人気を誇るヒーロー“バットマン”。ティム・バートン監督による記念すべきシリーズ1 作目『バットマン』(1989)からクリストファー・ノーラン監督『バットマン ビギンズ』(2005)、『ダークナイト』(2008)、ザック・スナイダー監督『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)まで長年愛され続け、来年にはマット・リーヴス監督、ロバート・パティンソン主演『ザ・バットマン』の公開も控えています。

バッグス・バニーの吹替を約25 年務めるベテラン声優・山口勝平さん(「ONE PIECE」ウソップ役、「名探偵コナン」工藤新一、怪盗キッド役)も「バットマンのシーンは、、、大・興・奮!でした!!」と語るように、無限のバーチャル・ワールドを舞台にしているからこそコラボレーションが実現したエンターテインメント超大作をお楽しみに!

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当記事はガジェット通信の提供記事です。

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