「メンヘラ」の意味とは?その人の特徴と心理、嫌われないための改善対処法

うらなえる


「メンヘラ」という言葉、最近よく耳にしますよね。

でも、聞いたことがあっても、本当はどんな意味なのかわからない、という方もきっといると思います。

今さら人に聞けないような気がする「メンヘラ」の本当の意味…。

そこで今回は「メンヘラ」とは何なのか、そして、メンヘラな人の特徴や心理、異性に嫌われないための改善対処法について紹介していきます。

そもそも「メンヘラ」とは?


メンヘラとは一般的に「メンタルヘルス(心の健康)に問題を抱えている人」を表して使われる場合が多いですね。

もともとはメンタルヘルスの略の「メンヘル」から、そこに問題、トラブルを抱えている人、ということで「メンヘラ」となったようです。

これは2010年代ごろ、インターネット上にある某有名匿名掲示板で生まれた言葉だと言われています。

そして主に女性に向けて使われることが多く「メンヘラ」単独より「メンヘラ女子」という言葉をよく見かけますよね。

この意味は【重い女】【面倒くさい女】【かまってちゃん】などのニュアンスで使われることが多いようです。

確かに、重いとか、かまってちゃんは、男性よりは女性のほうが多いイメージですよね。

メンヘラな人の特徴1 感情の起伏が激しい


それでは「メンヘラ」と呼ばれる人にはどんな特徴があり、どんな心理状態を抱えているのでしょうか。

自分に当てはまる面がないかどうか、ぜひチェックしてみてください。

「メンヘラ」って、意外に自分では気づきにくいものですから、「私は違う」と思っても、案外、当てはまっていた…なんてこともあるかもしれませんよ。

まず1つ目は「感情の浮き沈みが激しい」という特徴です。

メンヘラと呼ばれる人は、外部からの刺激に敏感だったり、突発的な出来事に対応する能力が低かったりして、感情のコントロールが苦手なところがあります。

思った通りに物事が運ばないと頭が真っ白になったり、ショックを受けたり、パニックを起こして激怒したり、泣いてしまったり…。

たとえばデートの予定がキャンセルになってしまうと「仕方ないよね」という対応ができず「もしかして…私のこと嫌いになったの?」という心理に陥ってしまうようです。

メンヘラな人の特徴2 自分に自信がなくネガティブ


2つ目の特徴は「自己肯定感が低く、常にマイナス思考」「果てしなくネガティブになる」というものです。

何においてもポジティブに、楽観的に考えることができず「自分には価値がない」「自分には不幸なことが起こる」「幸せにはなれない」と思っているところがあります。

何事もネガティブにとらえてしまうので、何も言われていないのに勝手にあれこれ想像してショックを受け、パニックに陥ってしまうことも。

また理想が高すぎる面があります。

理想は高いのに意外に怠け者だったり、努力はするけれど「それはどう頑張っても無理でしょ!」と言いたくなるほどの高い理想に向かっていたりします。

そのため、理想に遠い自分は「誰にも必要とされていない」「必要とされないに違いない」という感覚が根底にあるようです。

「どうせ私なんて」が口癖になっているところもあるでしょう。

メンヘラな人の特徴3 人や物事への依存傾向が強い


3つ目は「パートナーや物事に依存しやすい」という特徴です。

相手のすべてを把握しておかないと不安になってしまい、「相手がいないと生きていけない」と思っている可能性があります。

実際にあったケースとしては、自分以外の人と出かけていると5分おきに電話をかけたくなるようです。

こっそりスマホにGPSをつけていたり、誰といるかを常に画像で送らせたりするケースも。

恋人が仕事で忙しくなったり、友人の相談に乗ったりして電話に出られなかったり、デートできなかったりすると「私と仕事(友人)とどっちが大事なの!」と詰め寄りやすいタイプともいえます。

また女性の場合には、占いに依存している人もメンヘラ傾向があると言われています。

悩みを抱えると一時的に占いにハマる、という人もいますが、メンヘラ傾向がある人は悩みが尽きないのでずっと依存したままになってしまうんですね。

メンヘラかも…どう改善すればいい? 嫌われないための対処法


どうでしょう、この3つ、当てはまってしまった人はいるでしょうか?

では、もし自分がメンヘラだと感じた場合、どうすればいいのでしょうか?

ここからは具体的な改善方法について紹介していきます。

メンヘラの人は、どんな些細なことでも相手を疑ってしまうことが多くあります。

ですから、好きな人や大切な人を信じるという気持ちを持つことが大事です。

同時に、相手に対しての過度な期待も厳禁です。

相手も普通の人間なのですから、理想通りに動くわけではありません。

相手のありのままを見てきちんと把握するようにすれば、ネガティブな感情は抑えられるはずです。

そして、自分がどんな人なのかをきちんと自分と向き合って考えてみるようにしましょう。

長所があればその部分を伸ばし、短所があればその部分を改善することで、そんな自分を認めることができます。

最後に


今回の記事を読んで、もしかしたら自分はメンヘラかも…と気づいた方もいるかもしれませんね。

ショックで肩を落としている人もいるかもしれません。

でも大丈夫!

しっかりと対処法を読んで、改善を試みてくださいね。

「私メンヘラなのか…」と自分を責めるのではなく、自分の良いところに目を向け、ありのままの自分をまず受け入れて、否定しないことが何より大切ですよ。

当記事はうらなえるの提供記事です。

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