劇場版『きのう何食べた?』主題歌がスピッツに決定 最新予告&ポスター解禁

 俳優の西島秀俊と内野聖陽がダブル主演する劇場版『きのう何食べた?』の主題歌が、スピッツの書き下ろしによる「大好物」に決定。併せて、同曲入りの最新予告映像が、最新ポスタービジュアルと共に解禁された。

本作は、よしながふみによる人気漫画を実写化し、2019年4月期にテレビ東京系にて放送されたドラマの劇場版。料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)役の西島、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)役の内野聖陽をはじめ、小日向大策役の山本耕史、小日向の恋人・ジルベールこと井上航役の磯村勇斗など、テレビドラマ版の個性豊かな人気キャラクターたちが全員総出演する。さらに、劇場版からの新キャストとして、SixTONESの松村北斗がケンジと同じ美容室に勤めるイケメン美容師・田渕剛役で出演する。

スピッツが映画の主題歌を担当するのは『先生!、、、好きになってもいいですか?』(2017)以来、約4年ぶり。主題歌「大好物」は、『何食べ』で描かれる日常の風景が浮かぶような穏やかなメロディーと、登場人物の繊細な心情を表すような歌詞となっている。

スピッツは「様々な人生の歩み方、新しい家族のあり方、色んな愛の形など、多くの事を問いかけてくれる実は真面目な物語なんですけど、まずとにかく面白いです!アハハと笑わされた後、え?ここで?という場面にふと目頭が熱くなってたりします。なので今回、曲の依頼をいただいたら盛り上がっちゃって、ツルツルっと出来上がったのがこの『大好物』です。なんだか縁を感じています」とコメントしている。

予告映像は、「俺もう死んでもいい…」というほど満ち足りた表情で、シロさん(西島)との京都旅行を満喫するケンジ(内野)の様子から始まる。だが、幸せあふれる当たり前の日常から一変、甘いだけではない生活がチラつき始め…。そんな中「分かんないけどさ、誰かのうれしいことってやっぱりうれしいじゃない?」というケンジのせりふに重なるように、スピッツが歌う「大好物」が流れると、『何食べ』らしい、ほろ苦くもあたたかいシーンが展開。最後にはおいしそうな料理が並ぶ食卓を囲むシロさん&ケンジ、小日向(山本)&航(磯村)のカップルの姿も映し出される。

劇場版『きのう何食べた?』は、11月3日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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