有村架純、「落ち着いてるね」と言われる理由は家族がキッカケ

※画像は、有村架純さん公式Instagram(@kasumi_arimura.official)より

 

8月1日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に女優の有村架純が登場。女優になったキッカケや、「落ち着いてるね」と言われるに至った心情の変化を、同じく出演者で俳優の柳楽優弥と國村隼らに明かした。

 

落ち着いたイメージのルーツ語る

柳楽から「女優になったキッカケは?」と聞かれた有村はまず「自分で応募しましたね。お芝居をやってみたい、という漠然とした好奇心から」と答える。さらに「(17歳でデビューした当時は)学園ドラマが流行ってて、自分と同年代の人がいっぱいTVに出てて別世界に生きている。『これってどういうこと?』って思うようになって次第に興味を持つようになったんですね」と続けて柳楽、國村ともになるほどといった表情を見せる。

 

そして今度は國村から「かつて子どもの頃から変わった事ってありますか?」と聞かれた有村は「両親が小さい頃離婚してるんですけど、離婚する前は家族4人で普通に暮らしてて、何も考えず次女っぽい自由奔放な性格だったんです」とまず話す。そして「離婚してからは母が私と姉(タレントの有村藍里)を育ててくれたんですけど、私なりに『ちゃんと自分で生きていかなきゃいけない。母親、姉を支えていかなきゃいけない。自分が父親代わりにならなきゃ』って(家族が離散の危機にあった)小学校4年生の頃からそういう意識が芽生えたんです」と続けて國村も思わず「小学校4年生から!?すごいね」と感嘆のため息を漏らす。「家族関係がうまくいかず、学校でも友達とあまりうまくいかなくなったので、その頃そういう意識を『悟り』ましたね」と結論付ける有村。

 

有村は「普段、落ち着いてるねって言われるんですけど、ちゃんと保っていなきゃって意識が強いかもしれませんね」と自己分析するものの「中学校の頃は一応反抗期もありました」と話す有村に、國村はなぜかちょっとホッとしたような表情を浮かべていた。

(めるも編集部)

 

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