生駒里奈、超ネガティブな裏の顔「乃木坂時代、明日仕事が無くなるかも」

 

7月30日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、タレントの生駒里奈が登場。元乃木坂46のメンバーとして華やかな芸能人生を送っているはずの彼女が、実はかなりネガティブな裏の顔を持っていることが判明した。

 

生駒の発言に松本人志「あれ?照明暗くなった?」

「日常生活で倹約している事」というトークテーマになった時、生駒は「乃木坂時代はドーンっていかせてもらったんですけど、明日仕事が無くなるかもしれないってのは常に思っていて、乃木坂時代からずっと貯金してるんです」と明かし皆ビックリ。進行役のフットボールアワー・後藤輝基が「売れてる時はそれ実感してたらいいのに。金銭感覚がぶっ壊れてるのが芸能界なんやから」と話すと、生駒は「怖いんですよ」と一言。

 

さらに「私お勉強ができないので、もし芸能界から追放されたら、需要が無くなったら、どうにか生きなきゃいけないので、親にはそんなに頼りたくないので自分の命を守るお金を持っておきたいんですよ」と泣きそうな表情で訴え、松本は思わず「あれ?照明暗くなった?」とボケ、大爆笑となった。

 

続けてのトークテーマは「違う環境での友達同士を会わせられない」というもの。松本が「中学の友達といる時と、高校の友達といる時では俺のキャラクターが違うから、いざ3人で会った時俺のキャラが決まらへん、みたいな」と話すと、これにも生駒は「小学校時代から高校時代まで、すごい暗い子だったので、友達が2人しかいないんですよ。(出身地の)秋田にいた時は暗黒期だったんです」とまずネガティブな発言をし、松本も「暗黒期、随分長かったんやなー」と返す。

 

それでも「地元にいた時と乃木坂のメンバーになってから180度性格が変わったんで、芸能界の友達と地元の友達は会わせたくないですね。東京にいる自分を秋田の友人には見せたくない、というか」とテーマに沿った発言をし、松本も納得したように頷いていた。

※トップ画像は『人志松本の酒のツマミになる話』公式Twitter(@cxSAKEnoTSUMAMI)より

(めるも編集部)

 

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