ローラがヴィーガンについてコメント!謎すぎる定義に疑問の声

アサジョ


 モデルでタレントのローラが7月26日、インスタグラムで食事の写真を公開した。意外にも和食で、主菜は銀鱈の塩麹焼き。ほかにも土鍋で炊いた有機玄米や有機納豆、ゴボウの醤油漬けなど見るからにヘルシーなメニュー。

ローラは同時に食事についての考え方を明らかにし、〈まだお魚は食べるけれど、前と比べてたまにになったよ〉〈地球と健康のために精進料理、ヴィーガンを多めにした食事をするように心がけているの〉とコメントしている。

「ローラは以前から完全菜食主義と言われるヴィーガンを志向しています。ただ、完全なヴィーガンではなく、豚汁を食べたことがあります。そのため『ただのおしゃれでヴィーガンと言っているだけ』『なんちゃってヴィーガン』と批判されたことがありました」(週刊誌記者)

そして今回もそれは変わっていないようだ。ローラの〈ヴィーガンを多めにした食事〉という一文に疑問の声が上がっている。

「ヴィーガンというのは肉や魚、卵や乳製品まで動物性食品を一切口にしない人のことです。ローラのような『菜食を主にしているが、たまに動物性食品も食べる』というのはヴィーガンではありません。〈ヴィーガンを多めにした食事〉というのも意味が通りません。ローラのやり方だと都合よくヴィーガンを使っているだけ、ただのファッションととらえられても仕方ないでしょう」(前出・週刊誌記者)

ローラはヴィーガンをどのようなものだと思っているのか。一度聞いてみたいものだ。

当記事はアサジョの提供記事です。

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