サンシャイン池崎の「ココイチのカレーの食べ方」が激ウマ どんどん食が進む…

しらべぇ




お笑い芸人・サンシャイン池崎が、先月28日に自身のYouTubeチャンネルを更新。そこで紹介された「CoCo壱番屋のカレー」のアレンジレシピが注目を集めており、しらべぇ編集部でも試してみたぞ。

■池崎流ココイチカレーのアレンジ




ココイチのカレーが大好きで、週2~3回のペースで通っていたという池崎。同店には様々な種類のトッピングがあるが、今回池崎は「それを超えるトッピング」を発見すべく、「ココイチ勝手にトッピング選手権」を実施した。

その中で池崎は、「カレー茶漬け」なるアレンジレシピを開発したのである。

■調理工程のインパクトもスゴい




池崎流「カレー茶漬け」の材料は、CoCo壱番屋の定番メニュー『ポークカレー』1人前とお茶漬けの素1つのみ。今回はアレンジをするため、テイクアウトの『ポークカレー弁当』辛さは普通で注文した。



作り方は、まずお茶碗にご飯を盛り、カレールーをかけていく。いわゆる、ミニカレーのようなものだ。



次に、お茶漬けの素をかけ…



最後にお湯をかければ完成だ。池崎は目分量でお湯をかけていたが、記者が実践してみたところ、カレー茶漬けが程よく浸る程度かけるのがいいだろう。

正直、かなり調整が難しいため、カレーを少し残しておき、味が薄ければカレーを足すなど、好みに合わせて微調整することをオススメしたい。

■実際に食べてみると…「想像以上!」




こちらが完成した「カレー茶漬け」だ。カレーの香りがベースとなっているが、その中からお茶の香りが漂うというなんとも不思議な料理が完成。



いざ、ひと口食べてみると想像以上においしい。当初、カレーの味が強すぎてお茶漬けの味が全くしないのではと思っていたのだが、実際に食べてみるとしっかりとカレー味のお茶漬けの味がする。「お茶」の主張は強くないため、違和感なく“カレー茶漬け”として楽しめた。

また、お茶漬けの素に入っているトッピングや、追加で入れた福神漬け良い食感のアクセントに。カレーの程よいスパイシーで、暑い日もどんどんと食が進む。

ちなみに、カレー茶漬けを食べた池崎は「なるほどね、びっくりするほどカレー茶漬けだ。うまいね!」と絶賛していた。

■他にもアイスカレーを紹介


今回の動画では、カレー茶漬けの他にも「駄菓子カレー」やハーゲンダッツマカダミアナッツ味を乗せた「アイスカレー」といったアレンジも紹介している。

どれも再現性の高いレシピなので、気になった人はぜひ、池崎流アレンジレシピを試してしてもらいたい。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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