どのタイミング?身近な女性が「恋愛対象」になったきっかけ

愛カツ


恋愛も結婚も、大事なのはタイミング。

そのタイミングを知っていれば、恋愛を有利に進められるはず。

今回は男性陣に、同級生や同僚を「恋愛対象」として意識し始めたきっかけについて聞いてみました。

どのタイミング?身近な女性が「恋愛対象」になったきっかけ

■ 自分だけに悩み相談をしてくれた

「大学時代の友人グループと月1で遊んでいたのですが、ある女の子がいつもと様子が違っていました。

解散したあと『大丈夫? なんかあった?』と聞くと、彼氏に浮気されていたと涙ながらに打ち明けられ……。

別れたと聞いてから、その子のことが気になってました」(28歳・男性/飲食店勤務)

友達関係だとしても、2人だけの秘密ができると一気に恋愛ムードになることもあります。

もし、悩みや辛いことがあって、誰かに聞いてほしいと思ったなら、気になっている男性に話してみるのがいいかもしれません。

■ 個人的なお願いをされた

「職場の先輩に『新しいテレビが欲しいから、お店で一緒に選んでほしい』と言われました。

普段は厳しい先輩なのに急にプライベートなことで頼られたら、つい意識してしまいます。

照れた感じでお願いしてきた姿も可愛かった」(25歳・男性/会社員)

男性なら誰しも、頼られると嬉しいものです。

それが個人的なことであれば、「異性」として強く意識してしまいます。

気になる彼の得意分野をリサーチして、頼み事をしてみるのもアリかもしれません。

■ 家庭的なイメージを持った

「同僚とバーベキューをしたときに、テキパキ食材をさばいている後輩がいました。

見た目がギャルっぽいくて家庭的には見えないんですが……。『先輩、焼けてるよ!』『○○ちゃんこれ好きだよね!』と気が利いて。

その日以来、後輩のことが気になっています」(30歳・男性/デザイナー)

家庭的な印象がある女性は、とても魅力的に見えます。

「家事は女性の仕事」というわけではありません。

ただ、男性が女性からの愛を身近に感じやすい分野なのです。

いつか訪れるチャンスを見据えて、料理や掃除をレベルアップさせてみませんか?

■ ささいなことが恋のきっかけに♡

男性に自分を意識させることは、すぐにできることではないかもしれません。

だからこそ、日々の積み重ねを大事にしましょう。

上手に魅力を伝えて、関係を発展させていきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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