『女の戦争』出演・尾碕真花 「裏の顔の方が演じやすかったです(笑)」

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今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回は俳優・尾碕真花さんです。
■ お肉でパワーチャージしながら二面性のある個性的な役を熱演!

女性たちの欲望にまみれた愛憎サスペンスドラマに出演中。「7人それぞれ性格が違い、裏表のギャップが激しいです。演じたのは、表向きは清楚だけど、裏では口調が強い財閥の令嬢役。普段の私もゲームをするときに感情が高ぶったりするので、裏の顔の方が演じやすかったです(笑)」。

演技に目覚めたのは高校2年生。「アドリブ芝居を多くする機会があって、自由に演じることがすごく楽しくて。この経験で瞬発力や応用力が鍛えられました。今後はハイテンションな役にも挑戦してみたい!」

■ プロコン&ヘッドホンをして本気で対戦!

武器で戦うゲーム『エーペックスレジェンズ』は、10時間やるときも。

■ 毎日食べられるくらい焼肉LOVE!

焼肉店を巡っています。一食で、お肉を400g以上食べないと足りない!

■ 人間の心理を描いたドロドロ系が好き。

一木けいさんの作品を機に読書を開始。書店でビビッときた本を読みます。

おさき・いちか 2000年生まれ。2019年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でヒロイン役に抜擢。現在は、連続ドラマ『女の戦争~バチェラー殺人事件~』(テレビ東京系)に出演中。

※『anan』2021年8月4日号より。写真・小笠原真紀 文・松下侑衣花

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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