「ジブリの大博覧会」4つの見どころ!ナウシカ“王蟲”も、ラピュタ“空飛ぶ船”も見納め

ウレぴあ総研

スタジオジブリ初のテーマパーク「ジブリパーク」が愛知で建設進行中!

開業前のプレイベントとして、「ジブリの大博覧会」が愛知県美術館にて開幕しました。

迫力ある立体物や大量の資料でジブリの世界観に浸れるほか、「ジブリパーク」に建設予定の「ハウルの城」の建築模型が初めて一般公開! 鈴木敏夫プロデューサーも訪れた内覧会の様子をお届けします。

■「ジブリパーク」って?「ジブリの大博覧会」見どころ

『となりのトトロ』など世界各国で人気を集めるアニメ作品を生み出すスタジオジブリ。その世界観を体験できるテーマパークが、2022年の秋にオープンします。

場所は愛知県名古屋市の東隣、長久手市にある「愛・地球博記念公園」内です。

パークのオープン1年前を記念して、「ジブリの大博覧会展」が愛知県美術館で幕を切りました。その見どころに迫っていきましょう!

■見どころ1:ナウシカ“王蟲”も、ラピュタ“空飛ぶ船”も最後のお披露目!

今回の展覧会は、2015年から国内11カ所を巡回した展覧会のスペシャルバージョン。2015年に愛知で開催された時よりも、展示面積が約5倍に拡大されての開催となります。

各地の会場限定展示品などが全て揃い、今後はジブリパークに収蔵されるため見納めとなる展示物ばかりです。

2019年の福岡会場で公開された「風の谷のナウシカ 王蟲(オーム)の世界」が、リニューアルして登場。リアルすぎる造形物だらけで、虫の苦手なキッズは怖くて泣き出すくらいの迫力です。

ナウシカ好きの筆者(二児の母)は、フフ、ワクワクしちゃうわ!

どの展示物も幻想的なアート作品みたいで、夢のような世界にうっとり。「夢だけど、夢じゃなかった!」

■見どころ2:「見ても見ても終わらない!」(鈴木敏夫P談)

映画ポスターをはじめとする告知物、グッズ、未公開原画など大量のジブリ関連資料がぎっしり並びます。

会場を見て周った鈴木敏夫プロデューサーも、あらためてその量に驚き「見ても見ても終わらない」と笑っていたほど。

貴重な手書きの企画書やラフも惜しげもなく展示され、じっくり見ていると時間を忘れそうです。

■見どころ3:佐藤卓氏による今回だけの特別企画も!

NHK Eテレ「デザインあ」などを手掛けるグラフィックデザイナー、佐藤卓氏による企画エリアもおもしろい! 『となりのトトロ』のネコバスから発想を得た「合体のアイデア」という切り口で、愛知県美術館の収蔵作品などを展示します。

■見どころ4:「ジブリパーク」の建築模型を初公開!

来秋に第1期オープンする「ジブリパーク」の建造物模型も展示されます。同パークは5つのエリアからなり、展覧会では第2期オープンの2023年度に登場する「魔女の谷エリア」にクローズアップ。エリア内に建築される「ハウルの城」の模型が、初めて一般公開されています。

一足早くパークの一部を知るチャンス!

■入場方法は?

来場前にひとつ注意。今回の入場には、事前に日時予約チケットの購入が必要となります。7・8月入場分は販売中、9月入場分は8月1日(日)10:00~販売スタートです。

オンラインBoo-Wooチケットまたはコンビニ店頭(ローソンもしくはミニストップ)でご購入ください。

「ジブリの大博覧会~ジブリパーク、開園まであと1年。~」

開催概要

会場:愛知県美術館

期間:開催中~9月23日(木・祝) ※要事前予約

時間:10:00~18:00

※金曜は~20:00

※最終入館は閉館30分前まで

休館日:8月2日(月)・16日(月)、9月6日(月)・21日(火)

料金:日時指定券一般1900円、高大生1500円、小中生1000円

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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