西島秀俊“シェフ”、父との再会叶わず落胆…さらに悲劇が!

西島秀俊が主演を務める『シェフは名探偵』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の最終話(第9話)が、8月2日に放送される。

本作は、近藤史恵による人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」が原作。「ビストロ・パ・マル」を舞台に、西島演じるシェフ・三舟忍が、人並み外れた洞察力で、訪れた客たちが巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解いていくグルメミステリー。ギャルソン・高築智行役の濱田岳、スーシェフ(副料理長)・志村洋二役の神尾佑、ソムリエ・金子ゆき役の石井杏奈がドラマを彩る。

第8話には、ゲストで登場した山本耕史と西島の共演シーンが話題に。SNS上では、「『きのう何食べた?』の再来!」と盛り上がりを見せていた。

<最終話(第9話)あらすじ>
三舟忍(西島)の父・英雄は生きていたが再会は叶わなかった。落胆する三舟に新たな悲劇が。英雄が手作りした思い出のスツールを、高築智行(濱田)が捨ててしまったのだ。事情を知らなかったとはいえ自責の念に駆られた高築は、スツール探しに奔走するが……。

そんな折、安倍実花(奥貫薫)から予約の連絡が。フランス料理が食べられない安倍が一体なぜ?

「パ・マル」をとりまく人々の“お節介”が、最後の奇跡を巻き起こす!

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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