マツコ、『エヴァ』アニメ放送開始の年を聞きショック「あっという間に死ぬぞ!」

 

7月27日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)では、MCのマツコ・デラックスが、「アニソンの世界」のゲストとして音楽評論家で音楽プロデューサーの冨田明宏を招き、懐かしのアニメソングを語った。

 

14歳は「将来どうしたらいいかわからずにいた頃」

「アニソンの世界」に、“アニソン大好き音楽プロデューサー”として冨田明宏が登場。2017年上半期のカラオケランキングにおいて、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌である『残酷な天使のテーゼ』が10代~50代の10位以内にランクインしていると知ったマツコは、「すごいね! ちょっと前の『タッチ』みたいなもんだね」と感心。1995年の楽曲と聞き、マツコは「っていうか、ちょっとショックなのは『エヴァンゲリオン』がもうそんなに経つんだっていう。私、そりゃ年取るよ。最近の出来事だよな、エヴァって。どういうことなんだ、これ」と嘆き。「あっという間に死ぬぞ! あたし」と叫んだ。

 

1979年、アニソン界に革命を起こした1曲として紹介されたのは、ゴダイゴの『銀河鉄道999』。「この曲は本当ね、いろいろ小難しい言い方をしないで簡単にいうと、オシャレだった」とマツコ。「ゴダイゴさんって言うのはね、オシャレさんなのよ。当時はみんな気づかなかったんだけどね、あれはね、とんでもないオシャレなことをしていた人たちなのよ」と語った。

 

1986年、テレビアニメ『めぞん一刻』の主題歌、斉藤由貴の『悲しみよこんにちは』が紹介されると、「この辺はダメだわ、ど真ん中。将来どうしたらいいかわからずにいた頃ね」と、しみじみ振り返るマツコ。

 

「1番ヤバかったころですよ、私14歳だから。いろんなことがわかっちゃって、このままじゃいけないんだっていうことに気づいた頃よ。そしたらこんな風になりました。恐ろしい仕上がり」と自虐的に語ったマツコであった。

※トップ画像は、『マツコの知らない世界』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

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