その小説家は弟子から恨まれていた! 『名探偵コナン』1014話

アニメ『名探偵コナン』の1014話のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の1014話は、旧作のデジタルリマスターではない新作。
コナンと小五郎は、偶然、小説家射殺事件の現場を通りがかる。

<1014話 「魔王と呼ばれた小説家」>
コナンと小五郎が、米花町の住宅街を歩いていると、豪邸前に警察と野次馬たちの人だかりができていた。そこは売れっ子作家・田分晋太郎の自宅で、射殺遺体が発見されたという。
現場となった書斎は北向きで昼間なのに明かりがついている。ライフル銃があり死亡推定時刻は正午前後。物色された形跡はなく殺害が目的だったようだ。書斎内を観察していたコナンは、レースのカーテン越し窓ガラスに血痕が付着しているのを発見する。カーテンに付いていないということは、わざわざ犯人が閉めたのか……?
部屋隅にあった一脚の椅子以外に血痕がなく、殺害現場は別の場所で遺体を移動させた可能性もある。杭打ち騒音が続いており、銃声を聞いたという目撃情報もない。遺体の第一発見者は弟子の赤池直哉と出川みゆき。他にも尾藤龍之介、茅ヶ崎春夫という計四人の弟子がいた。
話を聞いているうちに、田分の作品は弟子たちが書いていたもので、彼らは田分を恨んでいたことがわかり……。



>>>『名探偵コナン』1014話の先行カットを全部見る(画像7枚)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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