おぎやはぎ矢作、有村昆の不倫と離婚に「涙が出てくる」と彼の子どもを思いやる

お笑いコンビ・おぎやはぎが、映画コメンテーターの有村昆とフリーキャスターの丸岡いずみが離婚したことについてラジオ番組で言及した。特に8月で2歳になる男児を持つ矢作兼は、2人の子どもと年齢が近いことから複雑な心境になっているようだ。

有村昆丸岡いずみの協議離婚が成立したことを29日、2人が所属するホリプロが発表した。丸岡は2010年春から『news every.』サブキャスターに就任し、翌2011年3月に発生した東日本大震災を被災地で取材を続けている中で体調を崩し、同年8月から休業。同番組も降板したが、以前より彼女のファンだった有村がメールや電話で励まし続けるうちに愛が芽生え、2012年8月に結婚した。2018年1月には代理母出産により第1子が誕生し、有村はSNSで幸せな家族ショットを投稿していた。

しかし今年5月、写真週刊誌に不倫疑惑が報じられた有村は全てのレギュラー番組を降板した。その記事には彼がどのように女性を口説いてきたか、ホテルでのやり取りの内容が詳細に書かれており、妻と子どもを大切にする彼の良きイメージが一気に崩壊する内容であった。

29日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で「あの事件が起きてから、昨日か…」「離婚になるまでの日数がリアルだよね」と有村と丸岡の離婚について私見を述べ始めたおぎやはぎの2人。「全てアリコンさんが悪い」と言いつつ、「向こうの女も、そういう丸岡さんに悪いと思わないのかな? こういうふうに離婚になったら」「本当に、そこまで考えてんのかな、女の人は。離婚するんじゃないかとか、仕事を奪ってしまうんじゃないかとか」と不倫相手の女性に対する怒りがおさまらない。

矢作兼はこれまで芸能人が不倫で離婚することに「仕方がない」としか思わなかったが、父親になってから子どものことを考えるようになったという。息子は寝るときに父親と母親に挟まれて寝るのが大好きで、妻だけが一緒に寝ようとすると「パパも」とお願いされるのが愛おしくてたまらないそうだ。「あれをさ、俺も知っちゃったからさ」と矢作が言うと、「分かる。両親の真ん中に挟まれて寝たいのよ」と中1の娘を持つ小木博明は懐かしそうに語った。自分の息子と1歳しか違わない有村と丸岡の子には、もう二度とこの3人で迎える朝は訪れない―そう思うと「俺はもう涙が出てくる」「辛い。だからその女が許せない」と矢作にしては珍しく感情的になっていた。

それでも最後は「まぁ結果、行ったアリコンさんが悪いんだけどね」「アリコンさんが悪いのは間違いないんだけど」と笑いつつ述べたおぎやはぎだったが、男性は罠にかかると行ってしまうもの―と有村に同情する気持ちは捨てきれないようであった。

画像3枚目は『有村昆 映画コメンテーター Kon Arimura 2021年4月14日付Instagram「現在 #SBS #ふくわうち」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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