アニメ『転スラ』40話ベレッタは女性だった! 意外な事実に「衝撃を隠せない」

まいじつ

アニメ『転スラ』40話ベレッタは女性だった! 意外な事実に「衝撃を隠せない」

アニメ『転スラ』40話ベレッタは女性だった! 意外な事実に「衝撃を隠せない」 (C)PIXTA

大人気〝なろう系〟小説を原作としたアニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)の第40話『会議は踊る』が、7月27日に放送された。数週にわたって会議シーンが描かれている最中だが、今回は意外な人物に注目が集まったようだ。

※アニメ『転生したらスライムだった件』最新話の内容に触れています


リムルや各国要人の会議が終了し、いよいよラミリスの「テンペストは滅亡する」という報せについて話し合うことに。ラミリスいわく、クレイマンの提案によって魔王たちの宴(ワルプルギス)の開催が決定したとのこと。議題は「ジュラの大森林の新勢力であるスライムが魔王を騙ったため制裁する」とされ、どうやらリムルを狙っているらしい。さらに、自らの覚醒の糧としてユーラザニアの民を利用しようと企んでいることも判明。クレイマンはすでに3万の兵に出撃命令を出しており、先手を打たれてしまっていた…。

クレイマンの動向が明らかになる中、今回注目を浴びたのはラミリスに仕える悪魔・ベレッタ。漫画に夢中になるラミリスに代わり、ベレッタがリムルに挨拶するシーンがあるのだが、その声は意外なことに女性のもの。さらに入浴シーンでは、ラミリスやトレイニーとともに女湯に入るベレッタが描かれたのだ。

女性的に描かれたベレッタに対し、原作ファン含め多くの視聴者が衝撃を受けた模様。ネット上では《ベレッタ女だったん!? その事実にびっくりよ!》《ベレッタが女性だったという事実に衝撃を隠せない》《ちょっとまて。ベレッタって女やったんかい! 完璧に男だと思ってたわ》《原作最後まで読んでるけど、ベレッタさんが女性だったのは知らなかった…》《ベレッタが女性型悪魔だったという衝撃!! 小説と漫画読んだけど男だと思ってたw》と、ツイッター上でトレンド入りを果たすほど大きな話題を呼んだ。

女性声も大人気! 担当はベテラン声優・川澄綾子


ベレッタがセリフつきで登場したのはアニメ『転生したらスライムだった件』史上、今回が初めてのこと。アニメ初登場回は1期23話『救われる魂』だが、仮面を被ったままわずか20秒でフェードアウトし、以降登場していなかった。原作でも性別については言及されていないため、いかついビジュアルや「悪魔」という肩書から多くのファンがベレッタを「男性」だと想像していたようだ。だからこそ、今回描かれた女性的なベレッタの姿は大きな衝撃を与えたに違いない。

なお、ベレッタの声を担当しているのはベテラン声優・川澄綾子。アニメ『のだめカンタービレ』野田恵役や『Fate』シリーズのセイバーなど、数多くの有名作品に出演してきた人気声優だ。今回のベレッタ役においても、中性的な凛々しい声が絶賛され早くも人気を集めている。

次回はクレイマンとの戦いについて話し合われるようだが、ベレッタは今後どのような活躍を見せてくれるのだろうか…。ますます目が離せない。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

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