「友達の紹介」で付き合う前に気を付けるべきポイント4つ

愛カツ


なかなか出会いがないときに一番手っ取り早いのが、「友達の紹介」です。

ただ、紹介してくれた人が自分のタイプじゃなかったら、ちょっと気を遣ってしまいますよね。

自分が相手のことを気に入っても、相手はそうじゃないケースも珍しくありません。

今回は、「友達の紹介」を良い出会いにするために、気を付けるポイントを紹介します。

「友達の紹介」で付き合う前に気を付けるべきポイント4つ

■ 詳しい要望を伝える

まず大事なのが、友人に要望を伝えることです。

「紹介してほしい」という気持ちはもちろん、自分のタイプもできるだけ伝えておきましょう。

たとえば、見た目はある程度重視するけど、経済力はそこまで重視しないなど。

一見ワガママに思えるかもしれませんが、ここで妥協をすることはNGです。

紹介する側としてはどちらとも知り合いなので、なるべく良い出会いをしてほしいと思っています。

でも、ノーヒントであなたに合いそうな男性を紹介するのは、とても難しいのです。

できるだけヒントになる情報を与えることが重要ですよ。

■ 深く考えすぎない

友人の紹介は、上手くいかなかったらどうしようとか、いろいろ考えてしまうものです。

でも、友人の紹介で大事なのは、あまり深く考えすぎないこと。

紹介で上手くいくケースが少ないことは、紹介する側も知っています。

紹介する側も「絶対に上手くいく」と思っているケースは少なく、「違うと思ったら断って大丈夫ですよ」というスタンスで紹介しているものです。

紹介してもらう前で深く考えすぎると、その雰囲気が友人にも伝わってしまうでしょう。

あくまで気楽に、「合わなかったら次がある」といった気持ちで構えることがおすすめです。

■ 事前にヒアリングをする

相手と会うことになったときに大事なのが、事前に準備をすることです。

どんなことが趣味なのか、連絡はどれぐらいの頻度がいいのかなど、いろいろ聞いておきましょう。

自分がそこに合わせるのが大事なのではなく、そういった情報を事前に持っておくだけでも、自然と打ち解ける時間が早くなるものです。

できれば紹介される前に聞いておけると、その時点で自分と合うのか合わないのか、判断することもできますよ。

■ 紹介元を見極める

友人に紹介してもらうときは、紹介元を見極めることも必要です。

せっかく紹介してもらったのに、あえて「あなたの好みじゃない」タイプを紹介してくるかも……。

本当に自分が信用できる友人じゃなければ、紹介を依頼することは避けましょう。

女性が信用できないなら、男性に紹介してもらうのも一つの手かもしれません。

■ 友達の紹介から良い出会いをしよう

とにかく出会いがほしいとき、効果的なのが友達の紹介。

要望などはしっかりと伝えて、良い出会いを実現させてくださいね。

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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