松雪泰子×大森南朋! ドラマ「初情事まであと1時間」から第3話「ビフォア」サブカット解禁!

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7/22(木)よりMBSほかドラマ特区にて放送開始のドラマ「初情事まであと1時間」は、恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間を切り取った異色の恋愛オムニバスドラマ。近づきたいけど近づけない、近づかないはずだったのに近づいた。心も体も裸になってつながるまでの、めくるめく恋と性の駆け引き。可笑しくて切ない、不器用でメンドクサイ、だけどどうしようもなく愛おしい、アノ瞬間。橋口亮輔、三浦大輔、大九明子、谷口恒平の豪華監督陣が、若手からベテランまで人気実力派俳優陣とともに、多彩なSEX事情を通して浮かび上がる人間模様を赤裸々に描き出す。

いよいよ7月22日より放送が開始し、第1話の見逃し配信はTVerの再生数ランキングでもゴールデン・プライム帯全国ネットドラマが多数並ぶ中、 連日上位にランクイン、最高位4位をマークするなど話題沸騰中の本ドラマ。この度、松雪泰子と大森南朋が故郷で再会した大人の幼馴染を演じる第3話「ビフォア」(大九明子監督)の場面写真が一挙解禁となった。

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海辺の小さな町を軽トラが走る。上田(大森南朋)は三代続く酒屋の店主、青木(松雪泰子)はその店でパート店員として働いている。いつも通りの配達の帰り道。別れた妻が子供を連れて出て行った上田。東京の仕事に疲れ故郷に舞い戻った青木。40代後半に差し掛かった同級生の幼馴染同士が、車を走らせながら穏やかに会話を重ねる。遠い昔のこと、自分たちのこと…やがて二人はどちらともなく唇を交わして―。

大九明子監督の『甘いお酒でうがい』(20)で40代独身OLを主演した松雪泰子と、大九作品には初出演となる大森南朋。旧知の仲でもあるベテラン俳優の二人が、酸いも甘いも知る大人の幼馴染同士を演じる本作。大森は「大九監督の作品に出演するのは初めてですが、今回の脚本はセリフが活き活きしていて生々しく、松雪さんと一緒に演じられるのがすごく楽しみでした」、松雪は「美しいロケーションの中、穏やかに優しく浸透していく物語…。ふわりとした、優しい余韻が胸に残る、そんな物語です」とコメント。さらに大九監督も「私史上初めて、この二人きっと一生別れないな、と思えるカップルも生み出すことができた」と自信をのぞかせる。

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1~8話の出演キャストは、工藤阿須加、臼田あさ美/萩原利久、木竜麻生/松雪泰子、大森南朋/望月 歩、青山美郷、中田青渚/岡本玲、ニシダ(ラランド)/中尾明慶、さとうほなみ/趣里、渡辺大知/細田佳央太、大友花恋。オープニング主題歌はデビュー曲「うっせぇわ」のMV&ストリーミング累計再生回数が合わせて3億回を突破し、社会現象となっている18歳女性の歌い手Adoの初のドラマタイアップとなる新曲「夜のピエロ」。人気バーチャルライバーユニットRain Dropsの書き下ろし新曲「明日は日曜日」がエンディング主題歌として物語のラストをしっとりとまとめあげる。

海辺の町と軽トラを舞台に静かに紡がれる大人の男女が情事に至る1時間に期待して欲しい。

ⓒ「初情事まであと1時間」製作委員会

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