どこまで塗ってる? “マスク焼けも怖くない”日焼け止めの塗り方と選び方!

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日差しが強くなってきましたが、紫外線対策はバッチリですか?マスク生活が続く中で、例年よりメイクが控えめになった聞きますが、それによって紫外線対策まで控えめになってはいませんか?肌が老化する原因は加齢だけではなく、紫外線によるダメージも原因だと言われています!目で見えないだけに怖いですよね。今回は、夏は特に大切な日焼け止めの選び方と塗り方のコツをご紹介します♪

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■スプレータイプを1つ




メイクは汗で崩れがち。マスクをつけているとなおさらですよね。

体は塗り直しもしやすいですが、メイクをしている顔は、日焼け止めの塗り重ねはしにくいですよね。そんなときに便利なのが、スプレータイプの日焼け止め。今では“顔専用”のスプレータイプの日焼け止めを選びましょう♪



外で過ごすことが多い方は、2~3時間おきにマスクを外した顔に直接スプレー。朝のメイクの最後にスプレーするのも忘れないで♪

■日焼け止めはシーンに合わせた使い分け




日焼け止めに記載されている、SPFとPA。

何となくSPFの数値が高くて、PAの+が多いのを選べば良いと思っていませんか?

もちろんSPF値や+の数が多いと、紫外線をブロックする値も大きくなるのですが、その分白浮きなどのデメリットも。

一概にSPFやPAの数値が高いものばかりを選ぶのではなく、使用する条件で日焼け止めを使い分けることも大事です。



普段の買い物や通勤のみなと、日常の生活で使うなら「SPF20・PA+~++」を。野外での軽めのスポーツや公園遊びなどは、「SPF30~40・PA++~+++」を。極めて日差しの強い場所でのアウトドアや海水浴では、「SPF50・PA+++~++++」を目安に。

■SPFが低い下地には日焼け止めも仕込んで




最近の化粧下地には、日焼け止め成分がしっかりと配合されたものが多く、日焼け止めの効果が期待できるものも多くあります。

ただ、SPFが低いものは効果が低いため、化粧下地の“前に”、さらに日焼け止めを仕込んでおくほうが安心です!



ここで注意してほしいのは、顔と体とでは、「皮膚の厚さ」に違いがあります。

顔には、顔専用、もしくは顔にも対応した日焼け止めを使いましょう!

また、首や耳の後ろまでしっかり日焼け止めは塗っていますか?

1年を通して日に焼けやすい場所で、老化も現れやすい部分。首や耳の後ろは、体用の日焼け止めでも構いませんが、化粧の延長で塗るほうが塗り忘れも防げるので、同じ顔用を使っていきましょう!

いかがでしたか?

きちんとこまめに塗ることを徹底することで、マスク焼けも防ぐことができます。あらゆる方法で紫外線をシャットアウトしましょう!

Text & Photo by RIE

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当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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