『めざまし8』谷原章介またもや失言! 銀メダリストに「見る目がなかった」

まいじつ

『めざまし8』谷原章介またもや失言! 銀メダリストに「見る目がなかった」 
(C)まいじつ

メインキャスター・谷原章介の降板を望む声が多くなってきた朝の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)。7月28日の放送ではメダリストに失礼な発言を繰り出し、またも視聴者からの批判を集めてしまっていた。

この日の番組では、東京五輪のサーフィンで、五十嵐カノア選手が銀メダルを獲得したことについて報道。競技中の映像も公開され、大荒れの海の中で競技に挑む五十嵐選手の様子が映し出された。

素晴らしい演技を見せたものの、決勝では惜しくも敗退。五十嵐選手は競技後のインタビューで、「本当に悔しいことなので、ファイナルまで来たことで、特に金メダルを取りたかった」と悔しさを露わにしていた。

そして問題になっているのは、同ニュースに対する谷原のコメント。最初は五十嵐選手の快挙を褒めていたものの、その後「運って言ってしまえば、それまでなのかもしれませんけど…」「波を見る目っていうのも、サーフィンの一つの醍醐味でもありますので」と発言。さらに「波に恵まれなかったと言ってしまえばそれまでなんですけど、見る目がなかった」と発言するのだった。

プロの方ですか? 谷原章介の上から発言に憤る視聴者


「五十嵐選手は波を見る目がなかった」と苦言を漏らしているようにも受け取れる谷原の発言に、ネット上では、

《五十嵐カノアに見る目がないと言い放つ谷原章介。何様のつもりなんだろう》
《谷原さん流石にキャスター辞めたらいいと思う。不快以外のなにものでもない》
《カノア取り上げていながら、波を見る目がなかったとか、何か嫌な感じの発言だよ》
《どの立場から言うてんねん》
《カノア波みる目が無かったのコメントは酷すぎる》
《五十嵐カノア選手が波を見る目なかったて、失言キングでも目指してるんか》
《失言オリンピック金メダル》

などと批判が殺到。谷原に五十嵐選手を貶す意図はなかったのだろうが、視聴者は不快に感じてしまったようだ。

ちなみにオリンピック選手への失言はこれだけではない。7月28日に東京五輪ソフトボール決勝について報道した際には、後藤希友投手を〝後藤〟と呼び捨てにする一幕が。友人同士の会話であれば問題はないが、キャスターとしては礼節に欠けていると言わざるを得ない。

度重なる失言で好感度が大暴落している谷原。このままでは谷原の俳優業にも影響が出そうだが…。彼の言動が改善される日は来るのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ