初恋男子の本命彼女は誰!?40年の時を超え明かされる真実は…

テレビドガッチ

渡辺大知(黒猫チェルシー)、菊池風磨(Sexy Zone)、アイクぬわら(超新塾)がトリプル主演を務めるプラチナイト モクドラF『イタイケに恋して』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~※この日は、24:09~/一部地域を除く)の第5話が、7月29日に放送される。

脚本は『おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』などを手掛けた徳尾浩司による完全オリジナル作品。同ドラマは、不器用でモテない男子3人が恋愛インフルエンサーの助手となり恋のキューピッドとして大奮闘していくストーリー。3人は教会を改修したシェアハウスでともに生活をして、日々間違いだらけの恋愛妄想トークをさく裂させながら“様々な恋の形”と向き合っていく。

前回第4話では、「結婚式で私を奪って、できるだけ遠くに連れ去ってほしいんです」というエレナ(尾崎由香)の依頼に応えるため、影山信博(渡辺)とマリック・ジョンソンJr.(アイク)が結婚式に潜入。しかし、最初からトラブルが続発し、計画通りに進まず……という展開が描かれた。

<第5話あらすじ>
研究所に3人組の女性・清水多恵(山村紅葉)、田崎せい子(千葉雅子)、瀬戸口千佳子(石野真子)がやってくる。ただし、彼女たちは依頼人ではなかった。

影山信博(渡辺)がスーパーで買い物をして帰ろうとした時、田崎たちに声をかけられた。彼女たちはお茶できる場所を探していたのだが、近くに喫茶店はなかった。清水は靴擦れして、あまり歩けないという。困っている彼女たちを放っておけなくなった影山は、研究所に連れて帰ってきた。その結果、影山は彼女たちのおしゃべりに付き合わされるハメに。

彼女たちは高校の同級生で、同窓会から帰るところだった。同窓会では、卒業式の時に埋めたタイムカプセルをみんなで開けることになった。すると、当時書いた手紙や懐かしい写真がたくさん出てきた。その中に、彼女たちの初恋の人・充が書いた手紙も見つかる。

彼の手紙の最後には“俺はT・Sが好きだ。40年後、必ず会おう”と書かれていた。T・Sとは一体誰なのか? 充は同窓会を欠席していたため、本人に聞くこともできなかった。

3人とも、イニシャルがT・Sに当てはまる。彼女たちは、自分こそがT・Sだと言って譲らない。言い争う3人を前に、影山は困惑するばかり。

飯塚将希(菊池)とマリック・ジョンソンJr.(アイク)は影山から、女性3人組との一部始終を聞く。とるに足らない話だと意見が一致する影山、飯塚、マリック。しかし、彼女たちが忘れていった40年前の写真を見た飯塚は、コロリと態度を変える。18歳の頃の3人は、とてもかわいかったのだ。飯塚は、彼女たちの力になってあげようと言い出す。

翌日、研究所に清水が訪れ、飯塚が応対する。飯塚は清水から、T・Sが自分だという証拠を見せられるが……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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