鈴鹿央士、満員電車で謎行動「おじさんがあっち向いたら勝ち」

※画像は、鈴鹿央士さん公式Instagram(@ouji.suzuka.official)より

 

7月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の鈴鹿央士が登場。ドラマでの憎まれ役の演技で炎上した話や、デビューのきっかけが女優・広瀬すず主演の映画のエキストラだった話、東京の満員電車の話について語った。

 

「顔の向きを変えたほうが負けだよね、みたいな」

人気ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)で、憎まれ役の生徒を演じ炎上したという鈴鹿。「僕がドラマの中で『お前なんていらねぇんだよ』って言ったら、(ネットの)メッセージで直接『お前の方がいらねぇんだよ』とか『画面から二度と出てくるな』とか。いろいろ結構キツめな言葉をもらったりして」と振り返った。「僕からしたら『してやったぜ』っていう」と、俳優としては名誉だと語る鈴鹿。

 

「デビューのきかっけが広瀬すずちゃんってどういうこと?」と尋ねられて、鈴鹿は「岡山県出身で、僕が高校2年生の時に通ってた学校で『映画を撮ります』ってなって。生徒役のエキストラを集めるっていうんで学校へ行って。(事務所の人から)『どうですか?』みたいな」と、広瀬主演の映画を通じて声をかけられたと告白。続けて「撮影終わり際くらいにマネージャーさんに名刺渡されて、『この日に事務所に来てください』って言われて。ちょうど広瀬すずさん来て。バレンタインデーで、チョコと名前入りのサインをもらって」と驚きの展開だったと明かした。

 

大学入学時に上京したという鈴鹿。「満員電車に乗った時にドアの前に人がいるじゃないですか。皆さんドア側を向いてるんで、後ろ向きで乗りづらいんで、前向きで乗るんですけど。ずっと電車乗ってる時目の前に人の顔があって」と、独特な満員電車の乗り方を披露。「そっちの方が気まずくない?」と尋ねられると、鈴鹿は「顔の向きを変えたほうが負けだよね、みたいな。プライドというか」と勝手に勝負をしていると告白。

 

「だいたいサラリーマンの通勤の方が乗っていて。結構バチバチというか。おじさんがあっち向いたら僕の勝ちなんですけど」と、独自に勝敗の付け方を語った鈴鹿であった。

(めるも編集部)

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