セカオワ・Fukase絵本作家デビュー! 特装版の価格にファンもドン引き

まいじつ

セカオワ・Fukase絵本作家デビュー! 特装版の価格にファンもドン引き 
(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

映画『キャラクター』で俳優デビューを飾るなど、マルチな活躍を見せている『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukase。そんな彼が今度は絵本作家としてデビューするというのだが、特装版の価格設定が物議を醸している。

7月27日、「セカオワ」公式ツイッターは、絵本『ブルーノ』でFukaseが絵本作家デビューすることを発表。「ブルーノ」は、怪我をした娘を持つ村人・タルカスと多くの国民を助けるために葛藤する王様の2つの視点から進んでいく絵本で、通常版は1650円と手に取りやすい価格だ。



問題になっているのは、「ブルーノ」特設サイト限定で購入できる特装版。大判サイズ、サテン生地の布表紙、箔入りの装丁で、本の見返しにはFukaseの直筆のサインが入る豪華仕様だが、なんと値段は7700円にもなる。

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これにはファンからも、

《わたし金ないって知ってる? 特装版だからって7700円は高すぎ》
《流石にLIVE前に7700円はきつい。LIVE後に通常版考えます》
《特装版は7700円で著者のサイン入りらしいんだけど、悩むな…。アルバムもまだ買ってないし》
《いやめっちゃ欲しいけども、よーーーく考えて、絵本に7700円…》
《深瀬くんの絵本特装版ほしいけど、お金ないどうしよう、ほしすぎる》
《いや絵本1500円が特装版で7700円て… 稼ぎ方がこすいぞ》
《絵本きたぁ… 特装版7700円は高いって…》

などと悲痛な叫び声があがっている。

しかし、ページ数や装丁にもよるが、絵本の相場は1500円前後。大判サイズ、装丁にサテン生地を使用しているとなると、特段高すぎるという訳でもない。

「実際に悪徳だと糾弾されるべきは、『キングコング』西野亮廣や児童文学作家・のぶみ氏らの、ファンに絵本を複数購入させる商法でしょう。西野はオンラインサロンなどで『えんとつ町のプペル』関連の作品をファンに複数購入させ、それを転売させる…という行為を推奨していました。また、のぶみ氏も自身のSNSなどで《10冊以上買ってくれた方には安くできます。特典付きで販売できます》などと発言。彼らに比べれば、Fukaseは良心的ですね」(芸能ライター)

たびたび炎上してしまう絵本作家たち。Fukaseがその仲間入りをしないように祈るばかりだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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