小栗旬はまだマシ?映画「ゴジラ」で憂き目を見た俳優たち

アサジョ


 7月2日から公開されている映画「ゴジラvsコング」。2大怪獣の対決に、観客は「これこそ大スクリーンで観るべきハリウッドの王道娯楽」「怪獣映画としては大傑作」「怪獣バトルに期待しているなら間違いない映画」など大興奮の感想が寄せられている。

この映画で“ハリウッド進出”の夢を叶えた小栗旬は、撮影前にハリウッドの先輩・渡辺謙のもとを訪れ、助言を仰ぐほど気合を入れていた。

しかし、出演時間はほぼ10分間足らず。本人は「聞いていた話と違うじゃん!」と苦笑いしていたという。このことから日本では“小栗、苦いハリウッドデビュー”などと報じられてしまった。

ところが、今映画で出演場面をカットされたのは、小栗だけではなかった。

前作「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」で、未確認生物特殊機関モナークの考古人類学者である双子のアイリーン&リン・チェン博士を演じた中国女優チャン・ツィイーと、英国女優ジェシカ・ヘンウィックは、全てカットされていたというから驚きだ。

さらに、米俳優ランス・レディックはオープニングクレジットに大々的に名前が出るも、本編には一瞬しか出ていない。

「今作は、上映時間1時間54分と、コンパクトな作品に仕上がっています。迫力ある怪獣のバトルに重きを置いたため、それ以外のシーンが短くなっていったようです」(映画ライター)

ネット上では「ぜひ、ディレクターズカットを」との声も上がっているが、ウィンガード監督は「これがこの映画の最終バージョン。違うバージョンを作るつもりは一切ないよ」と断言。何とも残念でならない。

当記事はアサジョの提供記事です。

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