ビジネスやスキルアップに生かす! オンラインサロンの活用法

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パソコンを触る女性(west/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
コロナ禍で人気のオンラインサロン。著名人のファンクラブや社会人サークルのようにも見えますが、使い方次第ではご自身のビジネスやスキルアップに生かすことができるかもしれません。

fumumu取材班が、オンラインサロン利用者たちに詳しい話を聞きました。

(1)運営メンバーになったら…


「運営メンバーになったことでオンラインサロンの主催者と親しくなり、ご本人のSNSなどで私を紹介していただく機会に恵まれました。

投稿を見た方々からフォローしてもらえたり、その後の交流に繋がったりすることもあり、結果、ビジネスチャンスが巡ってきました」(30代・女性)

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(2)分科会で得意分野をアピール


「ビジネス系のオンラインサロン内で、自分の得意分野を生かした分科会を開きました。

参加して下さったメンバーさんのお役に立てることができれば、そのままお仕事をお願いされることもあります」(30代・女性)

(3)メンバーがビジネスパートナーに


「メンバー同士で仲良くなると、仕事の不得意分野をサポートしてくれる仲間が見つかることもあります。

私はWebデザインが得意なのですが、営業がからっきしダメで……。メンバーが営業パートナーになってくれたことで、お互いにWin-Winの関係性を築けました」(30代・女性)

(4)練習しながら実績を積める


「コロナ解雇をきかっけにフリーランスのカメラマンになったのですが、開業したては実績がなく、全然仕事が取れなくて。

でも、サロンメンバーさんの撮影のお手伝いを格安で請け負う代わりにSNSで紹介させてもらうようにしてからは徐々に実績が積み上がり、正規の価格で初受注することができました!」(20代・女性)

(5)SNSを助け合って伸ばせる


「サロンメンバー同士、『SNSのフォロワーを増やす』という共通の目的を達成するために助け合っています。

相互フォローはもちろん、『いいね!』やコメント、投稿の保存などをし合うことで露出を増やしています」(20代・女性)

「ビジネスを広げたい」とか「スキルアップをしたい」と思っている人にとって、オンラインサロンは相性がいいのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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