京本大我(SixTONES)「奇跡の再会に感謝」ミュージカル『ニュージーズ』日本初上陸!【コメントあり】

ウレぴあ総研

昨年に日本での全公演が中止となったブロードウェイのミュージカル『ニュージーズ』の公演が改めて決定し、東京と大阪でそれぞれ10月、11月に開幕することが分かった。

この度、演出の小池修一郎、主演の京本大我のコメントが公開された。

■トニー賞を席捲したメガヒットミュージカル!

1899年のニューヨークを舞台に、新聞販売の少年たち“ニュージーズ”の奮闘を描くミュージカル『ニュージーズ』は、2012年にトニー賞を席捲。

ボブ・ツディカーとノニ・ホワイトが脚本を手掛けた同名映画を原作に、ブロードウェイでディズニー・シアトリカル・プロダクションズ製作により初演された。

数々の賞を受賞し、2年間で通算1,004回公演を達成している。

『美女と野獣』、『アラジン』など数々のヒット作を生み出し、アカデミー賞8度の受賞を誇るアラン・メンケンが音楽を、ジャック・フェルドマンが作詞を担当、そして『ラ・カージュ・オ・フォール』、『トーチソング・トリロジー』で知られ、トニー賞4度受賞のハーヴェイ・ファイアスタインが脚本を手掛けたミュージカル。

また、演出は『エリザベート』、『モーツァルト!』、『レディ・ベス』、『ロミオ&ジュリエット』など、本ミュージカル界で多くの舞台を生み続ける小池(宝塚歌劇団)を迎え、この度日本版として生まれ変わる。

“ニュージーズ”のリーダー的存在であるジャック役には、ミュージカル『エリザベート』のルドルフ役ほか、SixTONESとしてCDデビューした京本が演じる。

■小池修一郎、京本大我のコメント

■演出/日本語訳/訳詞:小池修一郎(宝塚歌劇団)コメント

いよいよ『ニュージーズ』が再始動いたします!

昨年3月、1幕をザッと通した段階で稽古は止まり、数日後に公演中止が決定しました。

感染防止のため、全員揃うこと無く解散となりました。集まったら、悔し涙の洪水以外無かったでしょう。

その涙をエネルギーに変え再会を期した出演者たちは、1年半スキルを研いて来ました。

彼らの熱い『Never Give Up!』のガッツが炸裂する舞台を、観客の皆さまと共有出できる日を心から楽しみにしています。今度こそ、劇場でお会いしましょう!!

■主演(ジャック役):京本大我(SixTONES) コメント

SixTONESの京本大我です。昨年、コロナ禍の影響により中止となってしまった『ニュージーズ』ともう一度向き合えること、ついに皆様のもとへお届けできることを心から幸せに思います。

この1年、ただただ悔しく複雑な想いを抱えていましたが、この作品と奇跡の再会を果たせたことに感謝をし、今はただそれだけを噛み締めたいと思います。

最高のキャスト、スタッフの皆さんと共に万全を期して挑みます。皆様のご来場を心からお待ちしております。

■公演日程&チケット情報

■東京公演 日生劇場

2021年10月9日(土)初日~10月30日(土) 千穐楽

料金(全席指定・税込):S席¥14,000 A席¥9,000 B席¥4,500

一般前売日:2021年9月4日(土)

■大阪公演 梅田芸術劇場メインホール

2021年11月11日(木)初日~11月17日(水) 千穐楽

料金(全席指定・税込):S席¥14,000 A席¥9,500 B席¥5,000

一般前売日:2021年9月4日(土)

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ