上にのぼるな! 『ジャングル・クルーズ』フランク船長&リリーのドタバタ逃走劇シーン解禁

クランクイン!

 俳優のドウェイン・ジョンソンと女優のエミリー・ブラントが出演するディズニー映画最新作『ジャングル・クルーズ』より、冒険を共にするフランク船長(ドウェイン)とリリー博士(エミリー)のドタバタ逃走劇を収めたシーン映像が解禁された。

本作は、ジャングルをボートで探検するディズニーランドの人気アトラクション「ジャングルクルーズ」から誕生したスペクタクル・アドベンチャー作品。手にした者はあらゆる病気を治し永遠の命を手にすると伝えられているアマゾンの伝説<不老不死の花>を求め、女性博士のリリー(エミリー)が、クルーズ船の船長フランク(ドウェイン)を相棒に、ジャングルの奥地へと冒険を進める姿が描かれる。

今回解禁されたのは、フランクとリリーが、多くの追手から逃げようと奮闘するシーンを切り取った場面。フランクは状況を達観する一方、リリーはその場にいたサルを逃がすことで追手から逃れようとする。さらに、なぜか建物の上へのぼるリリーに思わず「のぼるなって!」とあきれたようにツッコミを入れるフランク。そして最後は、忠告も聞かず自由奔放で出たとこ勝負とばかりに突き進むリリーに対し、フランクはニヤニヤとしながら「のぼるなって言ったろ?」と陽気に語りかける。果たして彼らは、危険がいっぱいのアマゾンの奥地でどんな冒険を繰り広げるのか。凸凹感満載な2人の対象的な様子が見て取れる映像となっている。

ドウェインはフランク役を演じたことについて「エミリーの意見がどうかはわからないけど、僕がこの作品に魅了されたのは、いつも演じていたような役とまったく違う役を演じられるところにあったんだ」と振り返る。「だから、僕は少しだけ体重を落としたかったし、僕の体を隠したかった。帽子をかぶってね。出来るだけ僕のやり方で、役になり切ろうとしたんだ。映画の中で、出来る限りね」と役作りを明かした。

エミリーは自身が演じたリリーについて「彼女は、若い女の子たちがこの映画を見て、とてもエンパワーされて、興奮させられるキャラクターなの」と説明。「彼女は冒険好きで自由奔放、そして向こうみずで、可笑しいの。彼女の楽観主義なところがとても好きだし、素晴らしい願望や希望を持って、毎日を迎えているという感じが大好きだった」と熱く語った。

さらにエミリーは、リリーとフランクのキャラクターについて「私たち2人ともとても複雑で、人間的なキャラクターだと思うの。彼(フランク)は惨めなへまをしてしまうし、実はヘビが怖いの。いろんなことで失敗するしね。でもそれがアクションをもっとエキサイティングにしていると思うの。そういったことが、2人が陥った苦境から抜け出すのを見ることをもっと面白いものにしていると思うわ」とコメント。そして「本当にすごくすばらしい映画で、エンターテイニングな脚本だったし、それが私を惹きつけたの。私のために作られたまったく違う世界だったのよ」と、作品の内容に太鼓判を押した。

映画『ジャングル・クルーズ』は、映画館では7月29日、ディズニープラス プレミア アクセスでは7月30日より公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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