5.18光州民主化運動から40年後に上演された、新作ミュージカル『光州』の日本初放送が決定

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CS放送局「衛星劇場」にて、韓国で5.18(オーイルパル)光州民主化運動から40年となる2020年に上演された、新作ミュージカル『光州』を、2021年9月23日(木)に日本初放送することが決定した。
 (C)LIVE Corporation All right Reserved
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本作は、『マリー・キュリー』『ファンレター』など多数の創作ミュージカルを生み出したLIVEが制作を担当。脚本、演出はミュージカル『ウェルテル』の脚本家としても知られるコ・ソンウン、作曲はオペラ、現代音楽の作曲も多数手掛けるチェ・ウジョン、音楽監督はミュージカル『フランケンシュタイン』『ベン・ハー』の作曲家としても知られるイ・ソンジュンなど、豪華クリエイター陣が集結した。
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キム・チャンホ  (C)LIVE Corporation All right Reserved
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衛星劇場での放送は、2020年10月からの公演の中から、主人公パク・ハンス役を歌手のTeiが演じた回をおくる。
Tei  (C)LIVE Corporation All right Reserved
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【ストーリー】
1980年5月、独裁者の死に乗じてクーデターを起こした軍部は、ある種のシナリオを組む。民主化を求める光州市民を暴徒とみなして鎮圧し、政権奪取の名分にしようとしているのだ。そのために、デマを流布させ暴力デモを助長する目的を帯びた特殊部隊が光州に投入される。彼らの名前は「便衣隊」! 様々な謀略に明け暮れる便衣隊と、民主化に向けた市民の純粋な意志が衝突する中、光州はますます孤立していく…。

当記事はSPICEの提供記事です。

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