パク・ヘジン、母国語の韓国語でラップする新曲「Whatchu Doin Later」公開

Billboard JAPAN



韓国出身、メルボルンとロンドンでの暮らしを経て、現在はLAを拠点にラッパー/シンガー/DJ/プロデューサーとして活動するパク・へジンが、2021年9月10日に発売を控えた待望のデビュー・アルバム『Before I Die』より、新曲「Whatchu Doin Later」をリリースした。リード・シングル「Let's Sing Let's Dance」に続く本楽曲では、彼女の内面が垣間見れるようなリリックをのせた、母国語の韓国語でのラップを披露している。

2018年にデビューEP『If U Want It』をリリースした後に【プリマベーラ・サウンド】への出演やジェイミー・エックス・エックスとの共演を実現するなど、瞬く間に活躍の場を世界へ広げていった、パク・へジン。昨年<Ninja Tune>よりリリースしたEP『How can I』は発売されるや否や完売となり、米ビルボード、英ガーディアン、NYLON他、様々なメディアの年間ベストに選出された。その後もブラッド・オレンジやノサッジ・シングとのコラボレーションを行い、英NMEの<Essential emerging artists for 2021>にも選ばれた注目の新鋭だ。

待望のデビュー・アルバム 『Before I Die』は<Ninja Tune>より9月10日にCD、LP、カセット、デジタルと各種フォーマットでリリースされる。国内盤CDにはボーナス・トラックが2曲収録され、歌詞対訳と解説が封入される。また、LPは通常のブルー・ヴァイナルに加え、マーブル・ピンク・ヴァイナルの限定盤と、7インチが付属したホット・ピンク・ヴァイナルの限定デラックス盤も発売される。カセット・テープはディスクユニオン限定で発売され、ファン垂唾のアイテムとなる限定デラックス盤に付属する7インチは単体でBEATINK.COMのみで発売予定となっている。

◎リリース情報
アルバム『Before I Die』
2021/9/10 RELEASE

◎公演情報
2021年12月3日(金)
東京・CONTACT TOKYO
OPEN / START 23:00
前売:3,300円 (税込) / 当日:4,000円
2021年12月4日(土)
大阪・BLACK CHAMBER(CCO クリエイティブセンター大阪)
OPEN / START 15:00
前売:3,000円 (税込) / 当日:3,500円
※別途1ドリンク代金600円必要

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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