『100ワニ』に触れるのはタブー!? 櫻坂46メンバーも“ガン無視”か…

まいじつ

『100ワニ』に触れるのはタブー!? 櫻坂46メンバーも“ガン無視”か… 
(C)Anetlanda / Shutterstock

7月25日放送の『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京系)は、『突き抜けろ!! 私だけのマニアックなあれこれ』と題した企画を放送。『櫻坂46』センター・森田ひかるのパートに視聴者から爆笑の声があがっている。

同企画は、誰にも理解されないマニアックな趣味を発表していくというもの。そこで森田は〝フォントマニア〟であることを明かした。フォント好きの森田は書籍の表紙にこだわりがあるらしく、スタジオには6冊の本が登場。好きに触っていいと言われた森田は、本を物色していった。

まず森田が手に取ったのは、『デザインの組み方』という本。デザインと配色を褒めると、表紙に惹かれれば中身を見ないで本を購入することもあると語った。次に手に取ったのは村上春樹の短編小説『象の消滅』。彼女は「これ良いですね」と本を撫で、表紙のカバーが透明であることを絶賛する。その後も本を手に取り、デザインを褒めていくのだった。

触れてはいけないあの人状態の『100ワニ』…


しかし、『象の消滅』の隣に置いてあった4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』の紹介は放送上カットに。いっさい「100ワニ」に触れない番組に対して、「櫻坂」ファンからは、

《カットされる100ワニ…》
《ガチで100ワニだけ飛ばされてるじゃん》
《森田ひかるにガン無視される100ワニ》
《100ワニだけ紹介されないのまじ草》
《森田ひかるも流石に100ワニはスルーか… いや何も起きなくて切ったのか》

などとツッコミが殺到している。実際は触れていたのかもしれないが、その部分だけカットされているのは確かに不自然である。

「『100日後に死ぬワニ』といえば、関わった者が評判を落とすとウワサされている大爆死コンテンツ。今回の企画で『100日後に死ぬワニ』を用意した意図は不明ですが、森田はあえて触れなかったのでしょう」(芸能ライター)

話題に上がらなくても登場しただけでネット上をザワつかせる「100ワニ」。話題性だけで言えば、どんなコンテンツにも負けないのかもしれない…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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