13,000株を超える本物の蘭! 豊洲「チームラボプラネッツ」の新エリアが夢の様な美しさ(モデル:hinako)

ガジェット通信



開業3周年を迎える、東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」に2つの大型庭園作品が加わった新エリア『Garden Area』がオープン。13,000株を超えるランの花や本物の苔を使用した庭園となっており、自然とデジタルが融合した、ここでしか見ることのできない新しいアート空間となっています。



5人組グループ「lyrical school」のhinakoさんと体験してきました! hinakoさんとお花の共演です。



新エリア『Garden Area』は「Floating Flower Garden; 花と我と同根、庭と我と一体 」とし、花々が、立体的に埋め尽くされた花の塊であり、庭園。



これ、ぜ~んぶ、本物のお花なんです! あまりの美しさに、筆者も鳥肌が立ってしまうほどでした。



花は人がいる場所では、上に上がっていき、人がいなくなればまた下がっていくという仕組みがとても面白いです。





360度鏡に囲まれているので、どうやって撮ったの?!という写真も撮れちゃいます。女性の方はパンツかロングスカートで行くのがオススメです(施設入口でハーフパンツの貸し出しもあります)。





お花に囲まれるhinakoさん。





鏡を利用したユニークな写真も。



「呼応する小宇宙の苔庭 – 固形化された光の色」は、広い苔庭に無数の異質な銀の卵が広がるインスタレーション作品。



屋外敷地に作られた大型庭園作品で、屋外らではの開放的な空間で、安心してアートを堪能できます。



人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせるovoid(卵形体)。ぜひご自身でその音色を味わってみてくださいね。





日中と日没後で全く違う顔を見せてくれるというこの作品。自分の目で見ないと伝わらないすごさが、なかなかもどかしいのですが……ぜひ訪れてみてくださいね。

こちらの2つの新エリアを体験しているhinakoさんを動画でもお届け!

【動画】13,000株超の蘭に囲まれる! 豊洲「チームラボプラネッツ」

https://youtu.be/ykwx6ZDgc8s





モデル:hinako <instagam/@ls_4_hinako、TikTok/@ls_4_hinako、Twitter/@hinako_805>

撮影:周二郎

「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」

https://teamlabplanets.dmm.com

※取材は感染症対策の上、非常事態宣言の前に行っております。

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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