瀬戸大也の妻“五輪予選落ち”フォローも「自業自得」「世間は擁護しない」

まいじつ

瀬戸大也の妻“五輪予選落ち”フォローも「自業自得」「世間は擁護しない」 
(C)Asier Romero / Shutterstock

競泳の東京五輪代表・瀬戸大也の妻、馬淵優佳が、7月26日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。夫が男子400メートル個人メドレーで予選落ちしたことについて「心温かい声援で選手たちを応援してあげて欲しい」と訴えた。

馬淵は「本人もちょっとレースプランを誤ってしまったというようなことを言っていて」と切り出し、「4年前のリオ五輪で予選で力を出しすぎてしまい、疲労が残った状態で決勝に進み銅メダルだっということを踏まえての今回のレースプランだったと思う」と説明。

続けて「そもそもオリンピックに出られること自体がすごいことだと思いますし、あの舞台で戦っている選手たちは絶対的に全力でやっている」「レースが終わってから金メダルが取れなかったからといって、心ない言葉を言う方も中にはいらっしゃる」とし、「今回のオリンピックは無観客ということで、直接選手たちに応援が届かない分、SNSの言葉がすごく強く選手に届くと思うんです。まだまだオリンピックは始まったばかりで、これから多くの選手が戦っていくので、SNSの方でも心温かい声援で選手たちを応援してあげて欲しいなとすごく感じました」と訴えた。


夫へのフォローが空回りする馬淵優佳


そんな馬淵の訴えに、ネット上では

《誹謗中傷はよくないけど、旦那さんの場合は自業自得だと思う。アスリートは結果がすべてだからね》
《いちいちコメントしなければいいのに。何言っても不倫のイメージは消せないんだからさ》
《残念ながら心温かい声援を送りたくなるような選手じゃないんだよね。不倫のイメージが強すぎる》
《最近、出来る妻感出し過ぎ。でも、世間は擁護しないよ。不倫で人生失った人もいるんだから》
《「金メダルが取れなかったからといって~」ってことではなく、考えの甘さに、みんな呆れたのだと思う。人生、競技を舐めている様に感じます》

などと、冷ややかな声が相次いでいる。

「瀬戸の予選落ちは、周囲が予想以上にレベルアップしていたため、力負けしたことが原因といわれています。もちろん、負けたことを批判するのは問題外ですが、多くのファンは、昨年9月に発覚した一般女性との不倫をいまだに快く思っていないのでしょう。本人は悲願の金メダル獲得で不倫騒動のイメージを払しょくしたいと思っているでしょうが、果たしてどうなるでしょうか」(スポーツ紙記者)

瀬戸の予選落ちを受け、1992年バルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎ金メダルの岩崎恭子は「結果が出なければ、そういうような状況になることは本人もわかっていたと思いますし、終わってしまったことは仕方がない」とコメント。自身も18年に不倫が発覚していることから、深読みする人が相次いでいる。

妻のバックアップを受けて、悲願の金メダル獲得なるか。いずれにせよ、今のままでは馬淵のフォローに理解を示す人は少ないだろう…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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