「つなかる」と間違えちゃいけませんよ!【繋かる】コレなんて読む?

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パッと漢字を見た際、読めそうと思ってもよく見ると違った……なんてことも。
難読漢字あるあるですよね。

今回紹介する「繋かる」も、読み方を間違えやすい漢字になります。

(1)「繋かる」の読み方


「繋がる」と見間違えてしまう「繋かる」。
つい「つなかる」と読んでしまいそうですが、それは間違い。

漢字からは少し想像しにくいです。
これは「かかる」と読みます。

「掛かる」や「係る」と同じ読み方をするので、忘れることはありません。
(『広辞苑』より)

(2)「繋かる」の意味


「かかる」の全体的な意味として、「事物の一部分がなにかに固定され、全体の重みがそこにゆだねられ、また全体の動きが制約される」となります。

また、さまざまな意味がある中、「繋かる」としての意味も存在。
それは、「あるもの、ある場所などに事物の一部が支えられてとまること」です。

上記で挙げた意味には、さらに細かい意味がいくつかあります。
その中のひとつ、「繋船する。碇泊する」が「繋かる」の一番の意味に。

「繋かる」の「繋」は「つなぎとめる」という意味があり、それは主に船についてです。
「かかる」自体の意味は、幅広くあります。

しかし、「繋かる」に対しての意味は、すべての「かかる」の意味を網羅してはいません。
どの意味がどのかかるに当てはまるのか、理解することが必要です。

(『広辞苑』より)

(3)「繋かる」以外の漢字と主な意味


「かかる」には、「繋かる」以外にも漢字があります。
ここでは、広辞苑に記載のある「掛かる」「懸かる」「架かる」「係る」をご紹介。

「掛かる」とは、「ぶらさがる。始める。覆いかぶさる」などさまざまです。
「かかる」の中で、一番幅広く使われます。

「懸かる」とは、「高いところにかかげられる」という意味です。
「架かる」とは、「あるところから、ほかへ渡される」という意味に。

「係る」とは、「物事が関係してくる」という意味です。

(『広辞苑より』)

「かかる」ひとつ取っても非常に難しいです……。
さまざまな意味があるのを頭に入れ、「懸かる」の意味も覚えておきましょう。

いつか使うときがくる日のために……。

(恋愛jp編集部)

当記事は恋愛jpの提供記事です。

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