次世代のギャル芸人! ギャルあるあるネタが話題の「エルフ」とは

Nicheee!

db32032cdf735cf0b9264d15a4387a86c0d535fb

エルフはNSC大阪校38期生の荒川とはるが2016年4月に結成し、よしもと漫才劇場を拠点に活動しているコンビ芸人。
荒川がギャルであることを生かした漫才を武器としており、2017年には「第18回 新人お笑い尼崎大賞」漫才・コント等の部で奨励賞を受賞。2020年には「女芸人No.1決定戦 THE W」で準決勝進出を果たしている。
また2021年の元日に放送された「おもしろ荘2021新年SP」(日本テレビ系)に出演し、荒川が語尾に付けるフレーズ「で~す!」が注目を集めた。

コンビ結成のいきさつは、NSCで相方探しの会を授業でやっていたが、合コンみたいな形で輪になってしゃべっていったときに、同い年で見た目も派手で明るい感じなのではるから声をかけたという。本当に一旦やってみようかくらいのスタートだったという。ネタづくりは荒川が担当しており、おもしろそうだなって思ったものをやってみる感じ。これ面白いぞって思っても、ぜんぜんアカンときもあるそう。はるは、ネタが出来上がって自分なりにツッコミを変えることはあるが、基本は「こういうツッコミをしてほしい」っていうのがあり、それに沿ってやっているという。
今後の、コンビとしての目標は『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝。

新たなギャル漫才は一見の価値あり。次世代を担う女芸人として、今後も活躍から目が離せない存在である。

【参考】

https://natalie.mu/owarai/artist/119337

https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/archives/128376

(Written by 佐藤 知衆)

当記事はNicheee!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ