『ワイルド・スピード』TOKYO DRIFTのショーンら3人が15年ぶりカムバック! 本編映像解禁

クランクイン!

 大ヒットアクションシリーズ第9弾となる映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』より、本編映像が解禁。シリーズ3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)の主人公ショーンと、その仲間であるトゥインキーとアールの3人が登場し、15年ぶりに同シリーズへのカムバックを果たす場面を収めている。

シリーズ3作目で命を落としたはずのハン(サン・カン)の再登場や、ジャスティン・リン監督が6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)以来となるシリーズ復帰を果たしたことでも話題の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』。そんな本作には、東京のアンダーグラウンド・ドリフトレースを描いた3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主人公ショーンと、その仲間で劇中でも活躍したトゥインキーとアールも登場している。

今回解禁された本編映像は、相変わらず車いじりが大好きなショーン(ルーカス・ブラック)、トゥインキー(バウ・ワウ)、アール(ジェイソン・トビン)の3人が、シリーズ初となるジェットエンジン搭載の車を発明し、ローマン(タイリース・ギブソン)とテズ(クリス・“リュダクリス”・ブリッジス)に披露する場面。

ショーンが「ゼロヨンが10秒の車はある。でもこれは2秒だぜ!」とワイスピ名物のレース“ゼロヨン”を引き合いに出して、超高速スピードの最新機能を搭載したものであることをアピールしながら、発明した車を誇らしげに披露する姿から映像はスタート。

しかしカバーの中から現れた1984年型ポンティアック・フィエロの外装は、まるで宇宙船のような見た目。見慣れない姿に一度は唖然とするローマンとテズだが、「ポンティアックにロケットエンジン?」とテズが尋ねると、アールは「スゴい車だろ」とドヤ顔。テズは「スゴいを通り越してる」と彼らの改造技術に脱帽する。なお本映像でトゥインキーの姿は見えないが、本編には登場。15年前に東京でドリフトしていた懐かしのキャラクターたちが、長い時を超えてドム率いるファミリーのローマンとテズと絡む姿を捉えた、ファンにとって胸が熱くなるようなシーンとなっている。

第3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は、まだ高校生だった主人公ショーンが、ドリフトレースを通して成長する姿も描いたシリーズの中では異色のストーリーとなる作品。ジャスティン・リン監督がワイスピシリーズで初めてメガホンを取ったのもこの第3作目となる。そんなリン監督が待望の復帰を果たす最新作ではドミニクの<家族の物語>が描かれており、アクションのスケールアップはもちろんのこと、キャラクターの内面にもフィーチャーしている。

邦題にもある通り、今度は劇中で“ジェットブレイク”が巻き起こる本作で、『TOKYO DRIFT』の3人組が生みだした最新車がどのような活躍をみせてくれるのか。そして、ファンからの人気も高いショーン、トゥインキー、アールの3人は果たして15年経てどんな成長を遂げているのか、彼らがかつての恩師ハンと再会が果たせるのかにも注目したい。

映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク 』は8月6日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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