マッチングアプリで「ぼったくりバー」に連れていかれた…注意すべき女性とは

日刊SPA!

◆激増する“マッチングアプリ詐欺“の被害者に直撃!

出会いの場には色恋をちらつかせて犯罪行為を行う不届き者も紛れ込む。それはマッチングアプリも同様。江川敬之さん(仮名・32歳)もアプリで出会った女性から”ぼったくり被害”に遭ったというのだ。

「マッチングアプリ歴はもう5年近くあり、外国人女性からの『金銭援助してほしい』など“国際ロマンス詐欺”は避けるなど、警戒心は高いほうでした。ただ、魔が差したというべきか……。

某アプリで上戸彩似の女性とマッチングし、『アプリじゃなくLINEでやり取りしない?』『近いうちに会わない?』と、トントン拍子すぎて舞い上がっていたみたい……」

◆女性と待ち合わせたのは歌舞伎町

女性と待ち合わせたのは、緊急事態宣言下で人けの少ない歌舞伎町。彼女は「Instagramが“映え”する店があるから、そこに行こう!」と連れていかれたのは雑居ビルにある地下のバーだった。

「看板も出ていなかったので違和感はありました。でも、女性から『隠れ家的なバーだから』と言われ、チャンスを逃したくなくて入店。

料金表を見て驚愕で、カクテル一杯3000円、“映え”どころか貧相なサラダが5000円。

彼女も態度豹変して、僕の話はほぼシカト。怖くなって帰ることを告げたら、僅か20分の滞在で総額5万円の伝票を渡されました……」

◆女性と店はおそらくグル

マッチングからすぐにLINEに移行したことを後悔している江川さん。

「おそらく女性は店とグル、会計からマージンが出るんでしょうね」

◆こんな女性は要注意

その店はもうなくなっていたそうだが、女性はまだアプリにいるというから恐ろしい。

「今回僕は浮かれて騙されましたが、基本的にアプリで女性からグイグイくることは稀。女性から執拗にLINEやカカオトークに移行したがったり、すぐに会いたがるのも怪しいです。

話が早すぎたり自分の話ばかりする人も要注意ですね」

騙されないようにご用心!

<取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/長谷英史 モデル/椚ありさ 松本りんす>

―[[出会い]の最前線]―

当記事は日刊SPA!の提供記事です。

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