漫画家・和田洋人さんが脳出血で死去 46歳 「ヤンキー水戸黄門」第1巻、発売直前の訃報に講談社「無念の極み」

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イブニングで「ヤンキー水戸黄門」を連載中の和田洋人さんが、7月18日に脳出血等により死去したことがわかった。46歳だった。

講談社は26日、「漫画家・和田洋人先生が、7月18日に脳出血等のご病気で急逝されました」とホームページに掲載。突然の訃報に、「編集部一同、驚きと悲しみにくれております」とコメントしている。「ヤンキー水戸黄門」単行本第1巻の発売が21日だったことから、「直前でのご逝去で、これからのご活躍が期待されておりましただけに無念の極みです」「心よりの哀悼の意を捧げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします」と悔しさを滲ませ追悼した。

和田さんは、17日のTwitterへの投稿では「土曜日の朝は病院から始まる。朝は鼻がホント通らない、、、金属の細長いのを鼻に突っ込んでもらいに行ってきます」と綴っていた。過去作には「殿さまとスティッチ」「ファラ夫」などがある。

当記事はBIGLOBEニュースの提供記事です。

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