有吉弘行、あの大物歌手のデモテープを無くしたと告白

 

7月22日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、MCの有吉弘行が、ゲストにバナナマンの日村勇紀とバカリズムを迎え、趣味や昔の話を語り尽くしながら、80年代のアイドル歌手に関するエピソードを披露した。

 

有吉「どのタイミングで無くしてんだよ」と後悔

バカリズムが紹介した趣味は「鉄道車窓のDVD」を自宅で鑑賞する事。ただ流した状態にし、作業の合間にちょいちょい見るのが楽しいそうで、自宅を模したスタジオでも流される。これに有吉はなぜか夢中となり「最高!めちゃめちゃいい!」と絶賛。

日村が「有吉なんか、旅行なかなか行けない感じだから。ある程度忙しいし」と話しかけると有吉は「そう、だから最高なんですよ。観てられるわー」と漏らす。しかしMCの櫻井翔が冷静に「この様子を放送してるテレビって何なんだろう。男4人でこれを観てるテレビって」と分析すると、有吉も「これを観せられてる視聴者はキツいね」と返し、皆苦笑いを見せていた。

 

続けて場が盛り上がったのが、各人が思春期にハマったアイドルに関して。有吉は1980年代に活躍したロックバンド・チェッカーズの名前を挙げ「俺ん中の超スーパーアイドル」と話す。櫻井が「お会いしたことは?」と聞くと有吉は「俺、曲作ってもらってるから」と答え、皆そういえば、という表情を見せる。有吉は猿岩石としてコンビを組んでいた時代『白い雲のように』という歌をリリースし大ヒットしたが、その楽曲を作詞したのがチェッカーズのリードボーカルだった藤井フミヤだったのだ。櫻井は「そう考えると改めてすごいですよね」と感心していた。

 

しかし有吉は「『白い雲のように』、フミヤさんの声が入ってたデモテープを持ってたんだけど、無くしちゃったんだよね」と明かし皆仰天。「どのタイミングで無くしてんだよ」と自らツッコんでいた。

※トップ画像は『櫻井・有吉THE夜会』公式Twitter(@theyakai)より

(めるも編集部)

 

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